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ブログ【となりのママは知っているin上海】第94回『紫芋のいもようかん、作ってみました』

食欲の秋、今が旬の「いも」を使って、美味しいおやつを作ってみませんか?

「いも」と言っても、使うのは「紫芋」!

中国では市場やスーパーですぐに手に入りますし、リーズナブル。

しかも、さつまいもより調理がしやすいので、簡単に作れますよ!

 

【材料】

紫芋 400g、 牛乳 2カップ(400cc)、 砂糖 50g、 生クリーム 大さじ3、 

バター 20g、 水 1カップ(200cc)、 寒天 4g

 

【作り方】

① 紫芋は皮を剥き(ピーラーを使うと便利)、乱切りにして、

牛乳と一緒に鍋に入れて、火にかける。

 

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↑紫芋は「盒马」で購入。この時は500gで5.9元でした。

 

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↑このように切って、鍋に入れます。

 

②柔らかく煮崩れるほどになったら(煮立ってから約5分程度)、

マッシャーやフォークなどで芋を潰し、裏ごしする。

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↑マッシャーで潰した状態。紫芋は簡単に潰すことができます。

ミキサーにかけてもOK。

 

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↑我が家には裏ごしの道具がないので、このようにざるを使ってやりました。

実はここは少々面倒ですが、この作業をすることで、

滑らかな口当たりのいもようかんになります。

 

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↑裏ごしした後。

 

③裏ごししたものを鍋に戻し、弱火にかける。

温まってきたら、砂糖、生クリーム、バターを加え、良く混ぜる。

 

④別の鍋で、水と寒天を沸騰させ、③に加えて、ムラなく混ぜる。

 

⑤タッパーなどの型に流し入れ、冷蔵庫に入れて冷やし固める。

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↑タッパーに入れた状態。寒天は結構早くに固まりやすいので、

急いで鍋からタッパーに移してください。

 

⑥固まったら、適当な大きさに切ってお皿に盛り付けて、完成!

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