マネー教室

快活ライフのマネー教室”マネー脳力アップ”シリーズLesson3『海外投資(その2)』

このシリーズでは、毎回金融に関する様々な情報・知識をお伝えして

皆さんのマネー脳力アップのお手伝いをしていきます。

ここでの脳トレが、皆さんの生活力アップにきっとつながりますよ!

 

 

前回~今回にわたって「海外投資」についてお話しています。

 

前回(Lesson2)のテーマ・・・資産の分散(=「守り」の海外投資)

Lesson2の内容はこちらをクリック

 

今回のテーマ・・・資産を増やす「攻め」の海外投資

 

 

「海外投資」というと、日本人にはどうも敷居が高いイメージがありますが、

まずは、日本と海外の資産運用について比較してみましょう。

 

(例)将来の年金の目的で、毎月5万円を30年間積立て、総支払額は1800万円

 

(1)日本の銀行に預金すると・・・

利率0.02%(普通預金、2016年1月時点)→30年間でプラス5万円[少ない :cry: ]

 

(2)日本の保険の個人年金に加入すると・・・

現在の利率110%程度→30年間でプラス180万円[やっぱり少ない :cry: ]

 

(3)金利の高い国の商品を上手に利用すると・・・

快活ライフでご紹介している商品(ヨーロッパ、アメリカ、香港など)では、

30年後には約2倍に!!!  :lol: :lol: :lol:

 

快活ライフでご紹介している商品は、

個人から資金を集め、大きな金額にして、

いわゆる「金融のプロ」が世界情勢を見ながら、

適切な資産運用を行ってくれます。

(例えば、ギリシャショックの際は、

資金を国債・債券やキャッシュに移しておく、など)

 

 

 

今の若い人達は、自分で老後資金を準備しようという意識が高いですね。

老後資金を準備する上で、

大切なのは「目的に合わせる」こと。

具体的には・・・

「自分が将来準備しておきたいお金」がどの程度か?

 

「現在持っているお金」がどの程度か?

 

③ ①と②の差額=「貯めるべきお金」を認識

 

・③が少額→それほどリスクをとらずに運用してOK

・③がかなりの額→それなりのリスクを取って増やす必要あり

 

 

「老後まで結構な時間がある」という方なら、

積立という方法は、その長い時間を味方につけると、

それなりの大きな金額に増やすことが可能です。

 

 

<リスクはどの程度ある?>

・香港では、金利を「8%以上」と謳うのは禁止=それ未満の商品は現実的

・投資における基本的なスパン「10年」で見ると、

これまでの統計では、どの期間でも運用利回りはプラス

ただし、もちろん、適切な商品を選択する必要があり、

そのためにもプロに任せるべきと考えます。

 

 

 

 

 

【お知らせ】

本シリーズ”マネー脳力アップ”は

日本語ラジオ「LivAiA!」(リヴァイア!)でも聞くことができます。

 

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喜马拉雅FMというアプリをダウンロードし、

「LivAiA!」を検索して下さい。

「livaia日语电台」の主播の中にある

「快活ライフのマネー教室」という番組名です。

 

毎週木曜日に更新して新しい情報をお届けしています。