ブログ【となりのママは知っているin上海】第92回『不動産投資、なぜ今”テキサス”?』

先日、ネットで面白い記事を見つけました。

「個人による不動産投資に、

これまでとは全く違う新たな動きが出現」というニュース。

 

不動産投資、というと一般人には敷居が高いと思うかもしれませんが、

サラリーマン大家、つまり「普段は会社で働きながら、不動産投資もしている」

という人が結構いる、とのこと。

日本では、スルガ銀行が関わる一連の騒動により、

個人の不動産投資は随分と沈静化してしまいましたが、

そんな中、アメリカ、特にテキサスの不動産への投資は

急激に伸びているそうです。

 

なぜテキサス?

①石油などエネルギー産業が盛んで、成長が期待できる

②優遇税制により、大企業の本社機能が次々に進出

③交通の便の良さ、良質な労働力と教育機関を持つため、

人口流入が続いている

等の理由によって、物件価格の上昇が見込める、と言われています。

 

サラリーマン大家さんは、

不動産投資の資金はローンを借りることが多いですが、

アメリカの銀行で日本人がドル建てでローンを組むのは、

かなりハードルが高いですよね。

当然ながら全て英語で手続きしなければならないし。

これに対し、日本のある銀行で「海外不動産担保ローン」が

スタートしたそうです。

これなら資金面もクリアできそうですよね。

 

では、実際にはどのようにして物件を探せばいいのか?

快活ライフでは、テキサスの不動産物件、沢山ご紹介できます!

(毎月月初に配信しているマネーメルマガの中で、

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ブログ【となりのママは知っているin上海】第91回『夏休み・長野の列車旅』

電車大好き、いわゆる「乗り鉄」の我が息子と一緒に、

今年の夏休みは、長野へ行って来ました。

 

長野周辺には、様々なイベント列車があります。

その中で、今回は「HIGH RAIL 1375」「リゾートビューふるさと」

「ろくもん」の3つに乗車しました。

 

まずは「HIGH RAIL 1375」

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この列車は、JRの中で最高地点(1375m)を通ることから名付けれました。

↓車内にこのような記念碑があります。

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この列車の目玉は、夜に乗車して星空観察会に参加すること。

列車出発直後に、先頭車両で星空に関する映画を鑑賞。

野辺山駅に到着後、ガイドさんと一緒に下車、

近くの公園まで行って、実際に星空を眺めます。

「夏の第三角形」(小学校で習いました!)を自分の目で見ることができました 。

 

2日目の最初に乗ったのが「リゾートビューふるさと」

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こちらは始発駅のJR長野駅から乗車、

出発前には駅員さん達がお見送り。

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この列車は「ビュー」の名の通り、車窓からの景色がバツグン!

↓特に「日本三大車窓」に選ばれている善光寺平の景色は見応えあり!

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私達は、途中の松本駅で下車しましたが、

終点(南小谷駅)まで行くと、沿線で途中下車して、神社を参拝したり・・・

といったイベントが用意されているそうです。

 

最後は「ろくもん」

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これは、鉄道デザイナーの第一人者、水戸岡鋭治氏の設計による、

とってもおしゃれな列車です。

「ろくもん」とは、真田幸村の家紋「六文銭」に由来しています。

(真田家の本拠地・上田を列車が通るため)

 

この列車の特徴は、車両ごとにコンセプトが設けられていること。

私達が乗車した1両目はファミリー向けで、

子供が遊べるような木製ボールプールがあります↓

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2両目はコース料理が頂けるダイニング、

3両目は更に豪華に、個室でお食事が頂けるようになっています。

 

この列車でも、幾つかの駅で途中下車して、イベントに参加しました。

最も面白かったのは、上田駅で下車、

真田幸村の格好をした上田市長と一緒に記念撮影!↓

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市長はとっても気さくでノリが良くて、

貴重な体験をさせてもらいました。

 

2日間の旅でしたが、天候にも恵まれ、

(HIGH RAIL 1375のガイドさんによれば、

前日は台風のために星空観察会は開催できなかったそうです)

十分に満喫できました。

最近では、このようなイベント列車が各地にありますので、

皆さんも是非参加してみてはいかがですか?