ブログ【となりのママは知っているin上海】第83回『ジャピオン特集”日本人でもできる!初めての理財”』

皆様明けましておめでとうございます。

今年も本ブログをよろしくお願い致します。

 

さて、1月12日(金)発行のジャピオンでは、

「理財」が特集で取り上げられていましたが、ご覧になりましたか?

記事にもある通り、現時点で日本人ができる理財は「銀行で扱っているもの」。

(支付宝の余额宝、微信支付の理财通は不可)

勿論、銀行窓口に行っても購入できますが、

記事の通りに手続きを進めていけば、

ネット銀行やスマホのアプリから簡単に購入できます。

 

私の場合は、初めての購入の時は銀行窓口へ行って、

どんな商品か直接話を聞き、購入後に購入明細書を受け取りました。

何しろ最初は心配で、「明細書」という紙が手元にあると安心できました。

でも、今はすべてアプリを使って購入しています。

約2年間、アプリで理財を7~8回購入していますが、

これまでトラブル(例えば、満期日に入金されない、利息が予定より少ない等)

は一度もありません。

 

ジャピオンの記事では、中国建设银行の理財商品を紹介していて、

「利回りが4.5~5%、元本保証なし」と書かれていますが、

私がいつも利用している浦发银行の理財商品は、

①元利保証の商品もあり←「汇理财」という商品で、利率4.15~4.65%

②元利保証でない商品の利率は5.1~5.35%

(利率はいずれも1月18日現在)

と、中国建设银行の商品より条件が良さそう?ですよね。

 

また、理財はその多くが5万元~購入となっていますが、

浦发银行では100元~購入できる「靠浦e投」という投資商品もあります。

(本ブログ第80回で紹介)

私は昨年10月にこの商品を購入、

1月上旬に満期が来て、無事に元金・利息共に戻って来ました。

 

さらに、ジャピオンでは「大手銀行理財商品利回りランキング」が載っていて、

交通银行の利回りの良さにビックリ 8-O

交通银行は4大国有商業銀行(中国工商银行、中国建设银行、中国农业银行、

中国银行)に次ぐ純利益を稼いでおり、

信用度も非常に高い銀行の1つです。

一般的には信用度が高いほど利回りは低くなる傾向にあるのですが・・・

今度は交通银行の理財にチャレンジしてみようか、検討中です ;-)

 

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。