ブログ【となりのママは知っているin上海】第73回『夏のボーナス活用術』

6月は夏のボーナスが支給される時期ですよね。

ある調査会社の予測では、民間企業の今年の夏のボーナス支給額は、

平均36万8272円で、2年連続で増加、とのこと。

ボーナスが増えるのって、やっぱり嬉しいですよね :-P

 

 

ただ、私の周囲では

「(ご主人のお給料を人民元と日本円の両方でもらっている場合)

日本円でもらったお給料・ボーナスは銀行口座にそのまま置いてあるだけ」

というご家庭が多い印象が・・・

それは勿体無い!この機会にボーナス活用術を考えてみませんか?

 

 

まず、最初に考えることはボーナスを3つに分けること。

3つとは「使う」「貯める」「増やす」。3等分する必要はないので、

皆さんのご家庭の状況によって分けてみて下さい。

 

 

この中で最も重視すべきは「貯める」

生活費の約半年分は、いつでも使える状態で確保しておくのが良い、とされています。

生活費がどの程度かは各家庭によって違いますが、

ここで役に立つのが「家計簿」!(←皆さん、つけてますよね?)

家計簿から、生活費の概算を導き出すことができるはずです。

 

 

そして「使う」ことも、人生を楽しむためにはやっぱり必要!

子供がまだ小さいからこそ楽しめる家族旅行、

また、上海に住んでいるからこそ行ける中国国内旅行など、

思い出作りも大切ですよね。

 

 

そして、最後に「増やす」

日本の預金金利は、今もなお低空飛行を続けていますが、

その中でも、探してみると好金利の定期預金を扱っている銀行があります。

代表的なものは、インターネット専業銀行(例:オリックス銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行など)、

地方銀行のインターネット支店です。

 

例えば、100万円を1年間預けた場合の利息ですが(6月7日時点)、

 

【某メガバンクの場合】100万円×金利0.01%=100円(税引き前)

【オリックス銀行の場合】100万円×金利0.25%=2500円(税引き前)

つまり、口座に置いておくだけで、2400円もの差が出ます。

 

 

また、ボーナスの時期ということで、

各銀行で様々なキャンペーンを行っていて、これもHPを要チェック!

(例えば、オリックス銀行は「夏の特別金利キャンペーン」、

住信SBI銀行は「円定期預金特別金利キャンペーン」をそれぞれ実施中)

 

 

それから、インターネット専業銀行ではありませんが、

新生銀行の「スタートアップ円定期預金」は新規口座開設者限定で、

定期預金(3ヶ月)の金利が年0.5%になります。

また、新生銀行を利用することでTポイントを貯めることもできますよ!

 

 

皆さんも、ぜひ夏のボーナスを十分に活用して下さいね!

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第72回『子供の学校行事へ初参加』

昨年8月に我が息子がインター小学校へ入学、

先日、初めて母親主導の学校行事に参加しました。

「International Friendship Day」という行事で、

各国のママ達が、自国の文化や食を生徒達に紹介して

体験してもらう、というもの。

何だかいかにもインター校らしい行事ですよね!

 

日本のママの参加者は13名、たこ焼きと抹茶クッキー、

それから、ひらがなのゲームと福笑いを提供することに。

私の担当は、ゲームの景品(おもちゃ)の手配(←タオバオで購入)、

そして「福笑い」、つまり当日生徒に福笑いの遊び方を英語で説明することに。

(英語なんてほとんど出来ないのに、つい引き受けてしまった・・・

「福笑い」って英語で何て言うんだろう???・・・)

 

 

いよいよ当日、各国のママ達も大勢集まりました。

まずは日本のブース、(上)福笑い、

(下)ひらがなのゲーム(日本のママ達は浴衣や法被を着て日本文化を演出)

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それから、インド

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さらに、台湾、韓国、中国、シンガポール、珍しい所でパナマも参加↓

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幼稚園~小学校6年生の沢山の子供達が遊びに来てくれました。

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私も、拙い英語&中国語を使って福笑いの遊び方を説明、

どの子もみんな楽しそうに遊んでくれました。

 

 

朝9時半の集合~13時の終了まで、ほぼ立ちっ放しで疲れましたが、

我が息子の笑顔も直接見ることができたし、

「何かしらの役に立つ」というのはイイものなんだな、と素直に実感できました。

 

これまでは、こういった行事に参加するのは億劫で、

(お子さんが)日本人学校のママさんは、きっと大変なんだろうなぁ・・・と

他人事のように見ていたのですが、

いざ自分が参加してみると、これはこれでアリかも?と思えるように ;-)

今後はもう少し積極的に参加してみるつもりです :-D