ブログ【となりのママは知っているin上海】第59回『親子でお菓子作り~マーラーカオ~』

先日息子と一緒にTVで料理番組を見ていたら、

息子が「作ってみたい!」と言い出したのが”マーラーカオ”。

漢字では”马来糕”、マレーシア発祥の蒸しケーキです。

さっそくチャレンジしてみました!

 

【材料】直径18cmセイロ1個分

薄力粉 120g

三温糖 150g

溶き卵 3個分

豆乳(または牛乳) 50ml

ベーキングパウダー 小さじ2

水 大さじ1

サラダ油 大さじ2

しょう油 小さじ1

 

1)セイロの底と側面にクッキングシートを敷いておく。

 

2)ボウルに薄力粉と三温糖を入れて混ぜ、溶き卵を加えてよく混ぜる。

 

まずは、薄力粉と三温糖 ⇒ それから溶き卵
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そして、息子の出番!よく混ぜます!

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3)豆乳(または牛乳)を少しずつ加えてなめらかにのばし、

室温に1~2時間置いて寝かせる。

 

ダマダマだったのが ⇒ 牛乳を加えて混ぜるとなめらかに!

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4)蒸す直前に、ベーキングパウダーを分量の水に入れて溶き

(このとき、シュワーッと勢いよく泡立てば良い)、3)に混ぜる。

さらにサラダ油としょう油を加え、全体にさっと混ぜる。

 

真ん中の白いのがベーキングパウダーを水で溶いたもの。シュワーって音が出ました!

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5)セイロに4)の生地を流し入れ、

セイロをトントンと軽く打ちつけて中の空気を抜く。

※我が家はセイロがなかったので、アルミ箔で型を作りました。

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6)蒸気の上がった蒸し器にいれ、ふきんをはさんでふたをして、

強火で25分ほど蒸す。

※我が家は蒸し器もなく、圧力鍋で代用(ふたを少しずらして使用)。

真ん中に竹串を刺してみて、何も付いて来なければ完成です。

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息子と一緒におやつタイム♪このマーラーカオ、牛乳とベストマッチ!

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息子は自分で初めて作ったおやつを大喜びで食べてました♪

食べ切れなかった分は小分けして冷凍も可能。

材料も作り方も、とってもシンプルなので、ぜひお試しを!

快活ライフのマネー教室”マネー脳力アップ”シリーズLesson25『投資ビザ』

このシリーズでは、毎回金融に関する様々な情報・知識をお伝えして、

皆さんのマネー脳力アップのお手伝いをしていきます。

ここでの脳トレが、皆さんの生活力アップにきっとつながりますよ!

 

 

今回のテーマは「投資ビザ」についてです。

 

 

アメリカやヨーロッパでは、不動産を購入すると

もれなくビザが付いてきますが、

実は日本ではそうではありません。

(つまり、中国人が日本の不動産を購入したからといって、

即ビザを取得できるという訳ではありません。)

 

 

中国人が日本のビザを取得するためには、大きく2つの方法があります。

(1)どこかの日本の会社に就職し、その会社から就労ビザを発給してもらう

(2)日本で会社を設立し、経営管理ビザを取得する

 

(1)の方法は現実的には難しいので、

多くの中国人が(2)の方法でビザを取得しようと考えます。

 

 (2)の方法でビザを取得するには、いくつかの条件があります。

まず、資本金は500万円以上で会社を設立すること。

そして「実態のあるビジネスをして行っているかどうか」が重要なポイント。

1年目は事業計画に基づいてビザが発給されるので、

比較的簡単にビザを取得することが可能ですが、

その後の更新が難しい、と言われています。

というのも、2年目以降は事業実績などを細かくチェックされますし、

「2人以上の日本人を雇用していなければならない」という厳しい条件があるからです。

 

 

そういった厳しい条件を前にして、

結局日本のビザをあきらめてきた中国の方々に朗報が!

 

(2)の方法では、自分で会社を設立しなくても「企業へ出資」でも

条件を満たすことになるのです。

ビザが欲しい中国人と融資を受けたい日本企業をマッチングさせられれば、

こんなに良いことはありません。

 

ここで注意しなければいけないのが、

「その出資先の会社が信用に値するのか」ということ。

出資したのは良いけれど、その出資先が倒産したら元も子もありませんよね。

 

 

そこで、快活ライフが考案した新しいスキームをご紹介します。

 

快活ライフのグループ企業に中国人が出資することにより、

「企業へ出資」という条件を満たし、

その結果、ビザを取得することができる、というものです。

 

企業側は、出資してもらった金額を役員報酬として中国人へ戻します。

(ただし、この役員報酬には日本の所得税が課税されるため、

出資金額の全額が戻る訳ではありません。)

 

 

中国人のメリットは・・・

 

①日本のビザを取得できるので、日本への往来が自由にできます!

 

②日本の健康保険証も取得できるので、日本の高度な医療を安価で受けられます!

 

①はもちろんのこと、②も中国人にとっては大きな魅力ですよね。

 

 

このスキームであれば、自分で会社を設立した場合より、

簡単にビザの更新手続きができるはず。

また、これを10年継続すれば、永住権を取得することもできます。

ご興味がある方は、ぜひ快活ライフまでお問い合わせ下さい。

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【お知らせ】

本シリーズ”マネー脳力アップ”は

日本語ラジオ「LivAiA!」(リヴァイア!)でも聞くことができます。

 

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喜马拉雅FMというアプリをダウンロードし、

「LivAiA!」を検索して下さい。

「livaia日语电台」の主播の中にある

「快活ライフのマネー教室」という番組名です。

 

毎週木曜日に更新して新しい情報をお届けしています。

 

 

<これまで掲載した内容はこちらをクリックしてご覧下さい>

“マネー脳力アップ”シリーズLesson24『ガン保険を選ぶポイント』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson23『日本とアメリカと香港の貯蓄型保険』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson22『キャッシュフローゲーム』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson21『不動産開発投資』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson20『アメリカ不動産の魅力』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson19『円とドルの歴史と為替のリスクヘッジを伝授!』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson18『フィリピンの金融商品』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson17『HSBC銀行口座開設のメリット・デメリット』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson16『世界の金融商品③(学資保険)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson15『世界の金融商品②(海外の駐車場オーナー)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson14『世界の金融商品①』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson13『繰り上げ返済』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson12『住宅ローンの賢い選び方』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson11『金融マメ知識(72の法則&ドルコスト平均法)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson10『金融マメ知識(単利と複利)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson9『日本三大リスク(国の借金)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson8『日本三大リスク(人口減少)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson7『日本三大リスク(年金)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson6『不動産投資(その3)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson5『不動産投資(その2)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson4『不動産投資(その1)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson3『海外投資(その2)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson2『海外投資(その1)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson1『生命保険』

ブログ【となりのママは知っているin上海】第58回『子供に対するお金の教育』

皆さんのご家庭では、

お子さんのお金の管理をどのようにされていますか?

例えば「おこづかいを渡す」or「物を買う都度お金を渡す」

どちらでしょう?

 

 

我が息子は現在6歳、お金の管理はまだ難しいだろうと思い、

母親の私と一緒に物を買う、というスタンスでしたが、

先日ネットで面白い記事を見つけました。

 

「子供が使い方の感覚を身に付けるお金の管理法」というもので、

子供がおこづかいをもらったらすぐに、

使い道が書かれた容器(できれば透明なもの)にお金を分けて入れ、

使う時は何を買うかに従ってその容器からお金を出して使うのです。

 

こうすれば「どのくらい減ったor貯まった」など、

お金の様子がはっきり見えて分かりやすし、

しばらくすると、どの容器にどの程度お金を入れておこうか?

という、予算立ての感覚もつかめるようになるのだとか。

 

 

息子の学校では、

毎日スナックタイムがあり、おやつを持参するのですが、

おやつの購入でこの方法を使ってみようかと思います。

 

買う物は「おやつ」のみなので、準備する容器は1つ、

その中におやつ代としておこづかいを入れ、

どんな値段の物をどのくらい買うかを息子本人に考えさせる。

例えば「月初に少々値の張るおやつを買ってしまったら、

月末にはお金がわずかなので、安い物しか買えない :cry: 」という具合。

 

 

「金銭感覚は、親のそれに似る」と良く言われますよね。

私の知り合いのお宅では、

おこづかいを米ドルでお子さんに渡すそうです。

そうすると、お子さんは為替レートをチェックして、

円高・円安の感覚を簡単に身に付けられた、とか。

これを聞いた時、こんな方法もあるのか!と目からウロコでした。

 

金銭感覚というのは、

単に「浪費しない」というだけでなく、

「お金をどうやって有効活用するか」も大切な要素なので、

息子がその感覚を身に付けられるよう、手助けしたいと思います。