ブログ【となりのママは知っているin上海】第11回 『上海好吃!ローカルおやつ』

だんだんと上海に慣れてきた我が家。

ローカル食堂に入ってみたり、甘い物を食べてみたり・・

予想外の味に驚くこともありますが、何事も経験。

でも大前提としてお腹を壊さないということがあります。

それでいまのところ、日本人が食べて大丈夫だったというお店のみの挑戦にしています。

その中でおいしかったものをいくつかご紹介!

 

苹果花园のお菓子

写真下の細長い棒状のお菓子です。(上は台湾のカステラ)

コーヒーとチョコの2種類あり、中にチョコが付いてます。

冬になると全体がチョココーティングのものも登場します。

量り売りですが、だいたい1袋15元くらいです。

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乾物屋のサツマイモチップス

素朴な甘さがちょうどいい

これも量り売りです。袋にいっぱい買っても10元以下です。

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台湾のカステラ

古北路×天山路の交差点付近のバス停前にあるお店です。

13cm×25cmくらいの大きさで、原味の他にカスタード・チョコ・・・数種類あります。

以前友人が、原味のカステラを生クリームでデコレーションして巨大ショートケーキを作ってくれました。

スポンジがふわふわでかなり美味しかったです。こんな使い方もあるんですね。

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阿宝猪排のトンカツ

大世界駅から楽器街へ向かって歩き始めると、行列を発見!

一緒にいた友人が以前食べておいしかったと勧めるので並んでみました。

先にお金を払ってコインをもらい、さらに並び直して揚げたてのトンカツを受け取ります。

たたいて薄く伸ばしてあるのですが、やっぱり揚げ物、けっこうなボリュームがあります。

1枚9元、小腹の空いた二人で分けてちょうどいい量でした。

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街角の店のアイス

東北シリーズはイチゴ・メロン・チョコ・バニラ・・種類も豊富で1本3元。

カップの七喜シリーズも定番のバニラ・ラムレーズン・抹茶の他に、今年はドリアンを見つけました!

マグナムシリーズは実はイギリス生まれなんだそうですね。美味しいはず!日本のPARMに負けてない!と個人的には思っています。

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「鹿港小鎮」のかき氷

マンゴー&ココナッツミルク、フワッフワの氷がたまらないおいしさです。

友人がピーナッツのかき氷がお勧めだよと言っていたので、次回はチャレンジする予定です。

食後に家族三人で分けてちょうどいいくらいの量でしたよ。

 

美味しい物は身体への負担も大きいですが・・夏は汗をかくし、最近はよく歩いているし、これくらいは良しとしよう!

と、自分にあま~い私なのでした。

ブログ【となりのママは知っているin上海】第10回『日本でお買い物、払った消費税が戻って来る?!』

いよいよ夏休み、日本に一時帰国される方も多いでしょうね。

タイトルの「払った消費税が戻って来る?!」ってどういうこと?

実は海外に住む私達だからこそ受けられる、お得な制度があるんです。

「外国人旅行者向け消費税免税制度」といって、

「外国人旅行者向け」となっていますが、

日本人であっても、海外在住が証明できれば、

この制度を利用することができます。

 

 

ただし、この制度を利用するには一定の条件を満たさなければなりません。

主な条件としては・・・

 

(1)いわゆる「免税店」の許可を受けているお店で購入する

主に、大きなデパート、スーパー、ショッピングセンターでの買い物が対象。

まずは、そのお店が免税店の許可を受けているかを確認して下さい。

 

(2)就業ビザや家族ビザを持っているなど、日本に住んでいない

それから、日本入国のスタンプをパスポートに押してもらう必要があります。

 

(3)消耗品(食品、薬等)は1日の購入額が5000円超50万円まで、

消耗品以外(衣料、家電等)は1日の購入額が1万円超

金額に制限があるので注意!

また、日をまたいだ買い物を合算することは×です。

 

 

私は春節休暇で一時帰国した時に、この制度を利用しました。

デパートで洋服を約1万5000円、

スーパーで食品等を約7000円購入し、

それぞれのお店で所定の手続きをすると、

購入時に支払った消費税分のお金がその場で戻ってきましたよ!

(ただ、店員さんが慣れていないようで、

手続きにめちゃくちゃ時間がかかりましたけど)

 

最後に、この制度は「日本国内で商品を消費しないのなら、

日本の消費税を免除します」という趣旨から定められているので、

買った商品は開封せずそのまま日本国外へ持ち出さなければなりません。

その場ですぐに食べちゃう、ということはしないで下さいね。

 

さらに詳しい内容は、下記にアクセスしてみて下さい。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/menzei/pdf/01.pdf

ブログ【となりのママは知っているin上海】第9回 『上海の市場へ行ってみた!』その②

上海の市場その②は・・

 よく行く豫園周辺の市場たちのご紹介です。

ここには文具・雑貨・手芸のお店が集まっています。

 

私は市場へ行き始める前は外国人だとふっかけられるのではないか、物はどうなのか・・?といろいろ気になりましたが、実際行ってみるとなんとかなるものだなぁと思えるようになりました。

でも初めて行く店では、他の人がいくらで購入しているのか観察し、壊れてないか破れてないかよーくチェックしてから買うようにしています。

何人かで行くと購入量が増えて交渉しやすいのでいいですね。

 

文具市場

100均にあるような文具や韓国系のものが多い感じですが、なんといっても種類が豊富・安いのでよく行きます。

流行りもののキャラクターの入荷の早いこと!

子供たちが喜びそうなペンや鉛筆も大量にあります。

入れ替わりがとても速いので、友人が購入したものと同じものが欲しいと思って翌週に行ったらなかったということもしばしばです。

最近は日本で買っていたシリーズのフレークシールを見かけ購入しました。15%くらいお得でした!

 

手芸市場

文具市場横の人民路の向かい側にあるビルです。

ビルの周りでもボタンやレースが売られていますが、中に入るとすごい!

ボタン・中国結びの紐・ファスナー・レース・リボンの店が所狭しと並んでいます。

②手芸市場 手芸市場①

 

雑貨市場

豫園1号口付近にあるビルや、文具市場の裏のビルがそうです。

The chinaなお土産、縁起物、茶器、日本の雑誌の付録に付いていそうなバッグ、

それらのお土産を入れるのによさそうなビニールの袋・・

チャイナドレスを想わせる生地で作られた布小物を扱う店では大量に購入している欧米人の姿を見かけました。

ためしに小さな肩掛けバッグを買ってみました。ちょっとしたおつかいの時につかっています。

雑貨市場① IMG_1394

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近所のローカル市場

果物・野菜・魚・肉・乾物・豆腐などの豆製品・・何でもあります。

買ったことは無いですが、魚や鶏は生きたまま売られていてその場で絞めてくれます。

果物などは欲しい物を自分で袋に入れると、種類ごとに計量してくれ最後に合計金額を言われるので支払います。

初めのころは数字を聞き取れなくて50元札や100元札をとりあえず渡して大量のおつりをもらっていました。

すごく迷惑な客だったでしょうね。

市場③

市場①

市場②

この他にも乾物市場・布市場・美容市場・・まだまだあるそうです。

買い物や交渉のシーンのみですが中国語が上達するかも!!

ローカルの人に交じっての買い物もなかなか味があっておもしろいですよ。

私も帰国時のお土産を買いに行かなくちゃ!

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第8回『中国の銀行~豆知識~』

中国での生活をしていると、

やはり中国の銀行にお世話になる事があると思います。

そこで、中国の銀行について、簡単にご紹介しましょう。

 

中国には、まず「4大国有商業銀行」が存在します。

文字通り「国有」つまり政府が出資者となっている銀行のことで、

具体的には中国銀行、中国建設銀行、中国農業銀行、中国工商銀行の4行です。

 

上記4行以外に、国有でない「株式制商業銀行」があります。

具体的には、招商銀行、交通銀行、上海浦東発展銀行などで、

これら3行は上海の街中でも看板をよく見かけますよね。

 

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 4大国有商業銀行は国有のため、信用力が高いのが特長。

昨年イギリスの金融専門誌が発表した「世界の銀行ランキング」で、

何と中国工商銀行が第1位、中国建設銀行が第2位にランクイン。

世界的にも非常に高い評価を受けています。

 

それと比べると株式制商業銀行は信用力が劣るので、

4大国有商業銀行を利用した方が良いわ!

と思うかもしれませんが、こちらにも優れている所はあるんです!

例えば「行員の態度・サービスが良い」という話はよく聞きますね。

また、効率の良い経営を目指していることから、

4大国有商業銀行と比較すると高い利益率を誇っています。

(例:2001年総資産に対する利益率

中国工商銀行が約0.136%に対して、招商銀行は約0.792%)

 

 

ママさんが銀行でお世話になることの1つに「外貨両替」がありますよね。

何と言ってもレートが良いのは銀行!

特に今は円安なので、人民元を日本円に両替する人も多いようです。

 

私の場合は、こんな感じでした。

(1)行員に日本円に両替したい旨と金額を伝える。(恐らく片言の英語でOK)

(2)パスポートを渡すと、向こうが書類を作成、またレートを表示してくれる。

(3)書類にサイン、言われた通りの人民元を渡し、控えと日本円を受け取る。

とっても簡単でした!

 

4大国有商業銀行でも、株式制商業銀行でも、両替はできますので、

皆さんもぜひ中国の銀行を利用してみて下さい!