快活ライフのマネー教室 ”マネー美ママ”シリーズ第3回『学資保険選び』(その2)

こんにちは!

“マネー美ママ”になるための秘訣をお伝えするシリーズ第3回目の今回は、

「学資保険えらび3つのポイント」 を押さえた学資保険について、

具体例を挙げてご説明します。

 

 

「学資保険えらび3つのポイント」

 

ポイント①】 『返戻率(へんれいりつ)』をよく見て選びましょう。

ポイント② 保険料は『早く払い終わるもの』を選びましょう。

ポイント③ 『シンプルに貯蓄を目的』としているものを選びましょう。

 

 

ポイント①】 『返戻率(へんれいりつ)』をよく見て選ぶ

 

『返戻率』の違いは、将来の受取り金額に大きく影響します。

どのくらい違ってくるものなのか、

日本と香港で実際に販売されている商品を例に比較してみます。

 

<具体例>A子さんはお子様(0歳女の子)のために、学資保険に加入予定。

保険料の予算は月約2万円。子どもが10歳になるまでに支払を完了させたい。

(約2万円×12ヶ月×10年間=240万円)

日本と香港で販売されている学資保険を返戻率で比較してみると・・・

 

日本 :  S☆ny生命保険会社 「こどもの為の学資保険」
 受取イメージ : 
 18歳 60万円
 19歳 60万円
 20歳 60万円
 21歳 60万円
 22歳 60万円

 受取合計 300万円
 支払合計 257万694円

 返戻率 116.7%

 

香港 : S☆n Life保険会社 「S☆n Educator」※為替はUS$1=100円で計算

 受取イメージ:

 18歳 US$11,832(約118万円)
 19歳 US$9,260(約92万円)
 20歳 US$9,260(約92万円)
 21歳 US$12,475(約124万円)

 受取合計 US$42,825(約428万円)
 支払合計 US$24,001(約240万円)

 返戻率  178%

 

 

支払保険料はほぼ一緒なのに、

預ける場所が違うだけで、受け取りに大きく差が出てきます。

たかが返戻率、されど返戻率です。

 

ポイント②とポイント③についての具体例は、次回ご紹介します。

お楽しみに!

 

”マネー美ママ”シリーズ第2回 『学資保険選び』(その1)

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