20日(水)夏祭りに参加!

昨年に引き続き、Kumi先生の夏祭りに参加してきました!

 会場の中は、浴衣や甚平姿のちびっこがいっぱい!

快活ライフではヨーヨー屋さんで出店してきました~♪♪

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上海ではなかなか体験できない「日本のお祭り」、子供達は大喜び♪

弊社・富窪は教育費に関するお話を。

ママさん達、熱心に耳を傾けて下さいました。

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Kumi先生、お誘いありがとうございました♪皆さんお疲れ様でした!

快活ライフのマネー教室 Vol.1保険の隠された新事実

こんにちは!

 

今回から月1回を目処にお金にまつわるオモテの話、そしてウラの話含め、

「ほっとんくんのマネー教室」を皆さんにお届けしますので、

宜しくお願いします。

 

皆さんの今後の人生の参考にして頂ければ幸いです!

 

それでは第1回目は保険のお話です!

 

 


 

 

Vol.1 保険の隠された新事実

 

 

 

間違った認識をされている方が多々いらっしゃいます。

 

保険証券に記載されている予定利率1.7%は、

皆さんが思われている利回りではありません!

 

予定利率(1.7%等)とは

 

皆さんが思われている利回りでは、決してありません。

生命保険の「予定利率」「実質利回」の違いを、

皆さんはご存知でしょうか。

 

現実と随分違うのです。

皆さんがご加入中の保険証券のどこかに、1.7%等の記載があります。

(最近だと1.6%前後です。記載されていない場合もありますが

大差ありません)

 

多くの方が貯蓄保険の場合、

満期もしくは解約時にその利率でお金が戻ってくる

思っていらっしゃいますが、残念ながらそうではありません。

 

保険担当の方々ですら、多くの方が同じように考えています

(彼らは計算をした事がないはずです)

 

 

例)35歳男性の満期金1000万円(保険会社から受取る金額)に対して

満期時返戻率」は以下の通りです。

 

満期時返戻率:満期時に支払総額に対して、受け取れる割合

 

 

◆ S生命の満期返戻率

 

1)15年払の場合

月々支払額:54,528円

支払総額:981.5万円 → 102%(1000÷981万)

 

2)30年払の場合

月々支払額:25,581円

支払総額:920.9万円 → 109%(1000÷920万)

 

 

上記を関数電卓やスマホのフリーソフトで計算すると、

以下のようになります。

 

1)の場合の実質利回 0.24%

2)の場合の実質利回 0.53%

 

 

「なんだか、保険証券に記載されている1.7%前後とは、

大きくかけはなれていますね」

 

 銀行よりは少し良い(?)かもしれませんし、

その期間中は保険という副産物も付加されます。

 

しかし、場合によってはインフレ率に追いつかず、

実質利回りが大幅マイナスということもあり得ます。

 

ですので、1)の場合、保険の実質利回0.24%と

銀行金利0.03%の差である、「0.2%」程度は

どうでも良い気がしてなりません。

 

学資保険の場合は「特に」要注意です。それが、なぜか?

理由は次回に繋げたいと思います。

 

是非、皆さんも一度ご加入中の保険証券を眺めてみてください。

そして、その違いについて確認と認識をしていただければ、幸いです。

 

 


 

 

次回は教育や学資保険についてですが、

その次は「悲しすぎる、銀行金利」についてご案内します。

 

今日、銀行金利を検索している時に「通常の4倍の0.4%!!」

という広告をみました。

100万円を10年預けた場合の利息は以下の通りです(税引後)

 

0.4%の場合 32,582円

0.1%の場合 8,036円

 

差額は10年で24,546円です。月割りにしますと、

 

205円、…205円ですよ!!

 

 

私には100万円を10年間ロックするより、

今日飲む予定だったトクホのお茶を月に一回我慢するか、

たまにはタクシーをやめて健康的に歩いて帰った方が、

はるかに良い気がしてなりません。