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ブログ【となりのママは知っているin上海】第88回『新事務所へお引越し』

この度、快活ライフ上海は、新しい事務所へ引っ越しました。

以前の事務所は、古北路沿いとは言え、

日本人に馴染みの場所からは多少離れていました。

新しい事務所は、地下鉄2号線「娄山关路」駅から徒歩約3分、

という、とっても便利な場所にあります!

 

↓まず、2号線「娄山关路」駅の3番出口を出ます。

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↓3番出口の階段を上がると、右手に「百盛(PARKSON)」が見えます。

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この「百盛」の右手の方に20mほど歩くと狛犬(?)のような像が見えてきます↓

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この2つの狛犬の像の間を通り抜ける形で、左へ曲がります。

↓左折後、正面の突き当たりを右へ曲がり、30mほど歩きます。

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すると、右手に下のようなビルの入り口が見えてきます↓

このビルが「天山商厦」、快活ライフ上海の新事務所が入っているビルです。

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ビルの中に入り、右手に下のようなゲートがありますので↓、

これをくぐって、突き当たり左手のエレベーターで26階へ。

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26階には幾つかの事務所がありますが、

快活ライフ上海は「2604C」の部屋です。

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中はこんな感じ↓

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壁が白、絨毯が赤、と明るい色を基調としているので、

事務所内はスッキリ見えます ;-)

 

この事務所と同じ階に会議室がありますので、

そちらでお客様のご相談を承ります。

 

アクセスがより便利になった快活ライフ上海、

皆様のご相談・ご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第87回『黄山ハイキングツアー』

労働節休暇に、黄山ハイキングツアーに参加しました。

「黄山」は、世界自然遺産と文化遺産の両方に登録されている、希少な観光地。

(中国では両方登録は4箇所のみ)

私が参加したのは日本人向けのツアーで、

「山頂までロープウェイ、山頂付近を散策」と旅程表に書いてあったので、

楽勝!と思っていたのですが・・・

 

まずは、ロープウェイに乗ろうとしたら、長蛇の列 :cry: 。何と3時間待ち!

こんなに長い間行列に並んだのは初めてかも・・・?

 

3時間後ロープウェイに乗車、山頂には約10分で到着、ようやく散策開始!

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↑中国の山らしい、荘厳な景色が広がっています。

 

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↑ちょうど「つつじ」の季節、

日本のそれとは少し趣が違っていて、とても素敵でした。

 

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↑黄山に様々な種類・形の松の木が生育していて、

これは、何本かの松が1つにまとまって見えることから

「団結松」と呼ばれているそう。

 

約1時間ほど散策して、お昼ご飯。

この後からがキツかった!

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↑ご覧の通り、結構なアップダウンの激しい山々が続いていて、

しかもガイドさんの歩くペースが異常に早い :cry:

(恐らくロープウェイでの行列の時間ロスを取り戻そうとしている?)

 

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↑これが有名な「飛来石」。この写真は遠方から撮りましたが、

この後、石の根元の所まで登りました。

ものすごい急な坂、分かりますよね?

 

午前は約1時間、午後は約3時間、頑張って歩き切りました!

ガイドさん曰く「このコースは黄山散策の中で最もゆるいコース。

中国人はこんなゆるいコースは歩かないんですよ」

道理で、ロープウェイではあんなに長い行列だったのに、

山頂の散策ではそんなに混雑していなかったのか・・・

そんなゆるいコースでも、翌日はひどい筋肉痛 :cry:

 

それでも、澄んだ空気の中、風光明媚な景色を見ながらの散策、

大満足でした!

今年の冬には上海から高铁に乗って直接黄山へ行けるようになるとのこと。

もっと便利になるので、皆さんもぜひ黄山へ行ってみてくださいね!!!

 

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第86回『サッカー観戦 in 上海』

4月4日、サッカーの「上海上港vs川崎フロンターレ」の試合を、

息子(7歳)と一緒に観戦して来ました。

サッカー観戦は2人とも生まれて初めて!

正直言うと、サッカーには余り興味なかったのですが、

①日本のチームの試合を上海で観戦できる

②会場(上海体育场)が自宅から近い

③試合の翌日が清明節休暇のため、夜更かしOK

ということで、チャレンジしてみることに。

 

まず、チケット購入ですが、領事館からの指導により、

日本人は(上海在住の人であっても)川崎フロンターレのHPから、

事前に購入しなければならないこととなっていました。

(なぜ・・・?それは当日に会場に入ると判明しました)

 

いよいよ試合当日!↓会場の上海体育场に到着

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最初に、事前に予約したチケットの引換券と、

本物のチケットを交換します。

 

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↑チケットには「8台」と書いてあり、それに従って会場に入ると・・・

 

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↑そこは日本人専用座席の区画となっていて、

すぐ横には中国人の警備員が何人も・・・

要は、サポーター同士でトラブルが起きないよう、

中国側と日本側で応援座席を明確に分けている、ということなんですね。

確かに、中国人サポーター、1階も2階もほぼ満席で、迫力がすごかったです↓

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試合開始約30分前に、練習のため選手がグラウンドに姿を現し、

サポーター席の近くまで来てくれました↓

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サポーターの中には、日本からわざわざ応援にやって来た人も結構いて、

これ(各選手を応援するフレーズが書いてある)も配っていました↓

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ようやく午後8時にキックオフ!

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試合は川崎フロンターレのペースで進むものの、

なかなかゴールが決まりません。

前半は0-0で終了。

すると、息子が「帰りたい」、どうやら飽きてしまったよう。

それと、熱心なサポーターの人達はずーっと立ったままで応援するので、

すぐ後ろに座っていた私達は余り良く見えず・・・

(何しろ初めての観戦なので、そういった事情を理解していませんでした)

ということで、ハーフタイムに引き揚げて帰路に付きました。

 

今回は余りに気軽に(何の下調べもしないで)観戦しに行ったので、

少々盛り上がりに欠けてしまったかな?

(私は元々スポーツ観戦大好きなので、楽しかったですが・・・)

次回はもう少し予習してから、また行ってみたいと思います。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第85回『XO醤を手作りで!』

皆さんは「XO醤」という調味料をご存知ですか?

帆立の貝柱などの海鮮をベースにした調味料で、

炒め物に少し入れるだけでグンと味が引き立ちます!

市販の物もありますが、結構お値段が高いんですよね・・・

先日、中国人の友人から手作りの方法を教えてもらいました。

 

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【材料】(5人分)

帆立貝柱(干贝)100g、干しえび(虾米)60g、ちりめんじゃこ(丁香鱼干)60g、

ゆで竹の子60g、玉ねぎ1/2個、にんにく5片、

A(料理酒小さじ1、酢小さじ1、ねぎみじん切り20g、生姜薄切り5g)、

B(オイスターソース大さじ1、コチュジャン大さじ1、砂糖大さじ1)

 

【作り方】

① 帆立貝柱は軽く洗い、水とAを混ぜた液体に約20分浸しておく。

 

② ①を蒸し器に入れ、約20分蒸す。その後そのまま冷ます。

 

③ ちりめんじゃこは約10分水に浸してから、水を切っておく。

ゆで竹の子は粗いみじん切り、玉ねぎは細切り、にんにくはみじん切りに。

 

④ ②の貝柱が冷めたら、手で細かく裂く。

 

⑤ 鍋に油大さじ1を入れ、温まったら、③のにんにくを入れる。

香りが出てきたら③の玉ねぎを入れ、しんなりするまで良く炒める。

 

⑥ ⑤の鍋に④の貝柱、干しえび、③のちりめんじゃこと竹の子を入れ、

良く炒める。

 

⑦ 油が全体に回ったら、Bの調味料を入れ、良く混ぜて完成!

 

 

※本来の作り方は「材料を炒める際に1つずつ炒めて一旦取り出し、

最後にすべてを鍋に戻して混ぜ合わせる」なのですが、

そうするとかなりの量の油を使うことになるので、

私は次々に鍋に投入する方法にしました。

 

※コチュジャンは韓国の辛味噌で、辛い物が苦手な方は、

日本の味噌でも代用できます。

 

※私の場合、干し貝柱は市場で、干しえびはカルフールで、

ちりめんじゃこは日系スーパーで購入しました。

 

このXO醤、炒め物に使うだけでなく、

冷奴の上に乗せたり、ご飯のお供にもなりますよ!

干し貝柱を細かく裂く作業が若干面倒ですが、

一度に沢山作って、冷凍することも可能です。

ぜひお試しあれ!

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第84回『初めての子連れ香港旅行~海洋公園へ~』

香港は日本人に大人気の観光地!

ただ、イメージとしては「買い物」「美食」がメインで、

小さな子供と一緒に楽しむのは難しいかも?と思っていましたが、

(しかも、ウチの息子はディズニーに興味なし)

知り合いから「海洋公园って知ってる?きっと子供も楽しめるよ!」と勧められ、

行ってみることに!

 

事前に調べたところ、海洋公园(Ocean Park)は、

実はかなり人気のアミューズメントパークなんだそう。

なので、香港到着の翌日、10時開園に合わせて行きました。

(行き方は簡単;地下鉄「海洋公园」駅を降りたら目の前です)

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開園時間前なのに、門の前には既に大行列!

開門すると、皆ロープウェイ乗り場へ直行、ここでもまた大行列!

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↑このロープウェイに乗って、山頂エリアへ。

山頂エリアでは、イルカショーが開催、

これが「メインイベント」とのことで、楽しみにしていたのですが・・・

正直、それほどでもなかったです :cry: (日本の方がレベルが高い・・・?)

 

ここは、ジェットコースターのようなアトラクションだけでなく、

ミニ動物園(パンダもいます)や水族館↓もあります。

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また、体験型のアトラクションもありました。

↓これは「南極の様子を模した室内に入って、南極気分を味わう」というもの

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チケットの値段は高めですが(大人1人+子供1人で約9000円)、

乗り物は乗り放題、アトラクションの種類も豊富で、

1日いても十分楽しめます!!!

息子は生まれて初めてジェットコースターに乗りましたが、

そのような初心者でも乗れる、緩めのコースターもありますし、

絶叫系の激しいタイプや、VRを見ながら乗るタイプもあります。

また、冬の時期でも香港は暖かいので、本当に快適でした!

 

気を付けたいのは「週末等の休日は大混雑」ということ。

私達は平日に行きましたが、

それでも午後になると多くのアトラクションで行列が出来ていて、

水族館も入場人数制限のため、中に入るのに約15分程待たされました。

 

元々、香港はディズニーランドが有名ですが、

ディズニーランドは今は上海にもありますし、

香港旅行の際には「海洋公园(Ocean Park)」オススメです!

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第83回『ジャピオン特集”日本人でもできる!初めての理財”』

皆様明けましておめでとうございます。

今年も本ブログをよろしくお願い致します。

 

さて、1月12日(金)発行のジャピオンでは、

「理財」が特集で取り上げられていましたが、ご覧になりましたか?

記事にもある通り、現時点で日本人ができる理財は「銀行で扱っているもの」。

(支付宝の余额宝、微信支付の理财通は不可)

勿論、銀行窓口に行っても購入できますが、

記事の通りに手続きを進めていけば、

ネット銀行やスマホのアプリから簡単に購入できます。

 

私の場合は、初めての購入の時は銀行窓口へ行って、

どんな商品か直接話を聞き、購入後に購入明細書を受け取りました。

何しろ最初は心配で、「明細書」という紙が手元にあると安心できました。

でも、今はすべてアプリを使って購入しています。

約2年間、アプリで理財を7~8回購入していますが、

これまでトラブル(例えば、満期日に入金されない、利息が予定より少ない等)

は一度もありません。

 

ジャピオンの記事では、中国建设银行の理財商品を紹介していて、

「利回りが4.5~5%、元本保証なし」と書かれていますが、

私がいつも利用している浦发银行の理財商品は、

①元利保証の商品もあり←「汇理财」という商品で、利率4.15~4.65%

②元利保証でない商品の利率は5.1~5.35%

(利率はいずれも1月18日現在)

と、中国建设银行の商品より条件が良さそう?ですよね。

 

また、理財はその多くが5万元~購入となっていますが、

浦发银行では100元~購入できる「靠浦e投」という投資商品もあります。

(本ブログ第80回で紹介)

私は昨年10月にこの商品を購入、

1月上旬に満期が来て、無事に元金・利息共に戻って来ました。

 

さらに、ジャピオンでは「大手銀行理財商品利回りランキング」が載っていて、

交通银行の利回りの良さにビックリ 8-O

交通银行は4大国有商業銀行(中国工商银行、中国建设银行、中国农业银行、

中国银行)に次ぐ純利益を稼いでおり、

信用度も非常に高い銀行の1つです。

一般的には信用度が高いほど利回りは低くなる傾向にあるのですが・・・

今度は交通银行の理財にチャレンジしてみようか、検討中です ;-)

 

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第82回『中国茶の旅~福建省・武夷山~』

第79回で四川省の中国茶旅行を書いたばかりですが、

先月また行って来ました!

今度は「斗茶节」というイベントに参加するため、福建省の武夷山へ。

 

皆さんは「サントリーのウーロン茶」ご存知ですよね?

あのウーロン茶は「岩茶」という種類のウーロン茶で、

その岩茶の主要な産地が福建省の武夷山です。

武夷山は世界自然遺産と文化遺産の両方に登録されているんですよ 8-O

 

その武夷山で、毎年11月中旬に開催される「斗茶节」とは?

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各社が作った岩茶の中で、最も素晴らしいものを投票で決める、

というイベントです。

「水仙」という品種の岩茶について、出品したのは約100社、

1回につき10社分の「水仙」を飲み、それを10回繰り返して、

最終的に100社分の「水仙」を飲み比べ、点数を付けていきます。

 

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↑テーブルにお茶を淹れる道具が準備されていて、

参加者自らお茶を淹れて飲み比べます。

 

毎年恒例のイベントということもあって、会場は大混雑!

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ボーっとしていると、次から次へと中国人がやってきて、

私が淹れたお茶を飲まれて、私が飲む分が無くなってしまい・・・

でも決してルール違反ではなく、誰でも自由に飲むことができるので、

文句も言えず・・・

 

また、約100杯の岩茶をひたすら飲み続ける、というのはかなりハード :cry:

最後の方はフラフラでした。

 

それにしても、中国人の間では喫茶文化が根付いていることを実感しました。

武夷山は決して大都市ではありませんが、

お茶のイベントにこれだけの人が集まるのは、すごい!の一言。

(大連から来ている人もいました)

しかも、皆さん、結構お茶の評価に精通しているんです。

 

最終結果は、一般参加者の投票と、専門審査員による審査によって

決められますが、

優勝した茶葉は、私が最も良いと思った茶葉ではなかった・・・

私の舌の実力はまだまだ、ということですね。

ちなみに、優勝した茶葉は「武夷星」という大手企業の商品として、

全国で販売されるそう。

そのうち、上海の茶店でも見かけることになるはずです。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第81回『あなたは第一子、それとも末っ子?』

先日、インターネットのニュースの中で面白い記事を見つけました。

「出生順別で資産運用が変わる」、つまり、第一子・中間子・末っ子・一人っ子、

それぞれに合った資産運用の方法がある、というもの。

昔からよく「第一子はしっかり者、末っ子は甘えん坊」なんて言いますが、

何と資産運用の方法まで違ってくるとは・・・

 

それでは、具体的にどんな資産運用が合っているのか、ご紹介しましょう。

 

①第一子・・・クラウドファンディングへの投資

第一子は「人のためにお金を使いたい」という金銭感覚を持っているため、

例えば、食事の際に気前よくおこってしまうという傾向があるようです。

 

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が、ネットを経由して、

特定の目的を持った事業法人や個人に対し、資金提供をする仕組みのこと。

日本では、資金提供の見返りとして配当を受け取る「投資型」は、

まだそれほど普及していませんが、

今後普及が進めば「資金提供=人のためにお金を使う」ことにつながり、

単に金融商品を購入するよりも満足度が高くなるのでは?

 

 

②末っ子・・・ロボットアドバイザーに任せる

末っ子は「(重要なことは)人に決断してもらった方が良い」と考える傾向が。

というのも、家庭内では、親や第一子が決断をしたため、

末っ子が自分で決めることに慣れていないから。

 

ロボットアドバイザーとは、出された質問に解答すると、

最適な金融商品等を提案してくれる、というもの。

あとは、その提案に従うだけなので、自分で決断する必要ななし。

確かに末っ子に向いているかも?

 

 

③中間子・・・株式投資がオススメ

中間子は「お金にシビア」という金銭感覚を持っているそう。

そのため、十分な分析&堅実な判断が期待できることから、

株式投資をすることで、他のきょうだいよりも多くの利益を稼ぐ可能性があります。

 

 

④一人っ子・・・確定拠出年金(iDeCo)での積み立て

一人っ子は「お金に無頓着」、

つまり「あれば使うし、なければ使わない」という金銭感覚の持ち主。

その点から考えると、iDeCoは打って付け!

何しろ、iDeCoの掛け金は毎月口座から自動的に引き落とし、

また、掛け金の引き出しも原則60歳以降にならないとできません。

これなら「あれば使ってしまう」という性格の人でも確実に貯められますね。

 

 

以上、ご紹介しましたが、いかがでしたか?

最後に、大切なのは「自分の性格に合った資産運用」をすること。

「一人っ子はお金に無頓着」と書きましたが、必ずしもそうとは限りません。

でも、お金に無頓着な人は、

半ば強制的に貯められるiDeCoは向いてるのでは?と思います。

また、資産運用には、ある程度の運用期間が必要です。

長く続けるためには、やはり自分の性格に合ったものが良いですよね。

 

ちなみに、私自身は末っ子なのですが、やっぱり②に当てはまるかな?

(①と④は間違いなく当てはまりません!)

普段使っている浦发银行のアプリの中に「财智机器人」というシステムがあり、

まさしくロボットアドバイザーとして、分析やオススメをしてくれるので、

結構使ってます ;-)

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第80回『たった100元~資産運用ができる?!』

最近、理財(中国版の投資信託)の利率が上昇傾向です。

私は浦发銀行のアプリを使って理財を行っていますが、

例えば、収益保証型(=元利保証)の利率で比較してみると、

約半年前は4%⇒現在は4.4%

また、非保本浮动收益型(=元利保証なし)の場合でも、

約3ヶ月前4.95%⇒現在5.1%となっています。

(いずれの数値も11月2日現在)

 

ただし、これらの理財を行うのにネックだったのが「投資金額」。

ほとんどの理財は5万元からスタート、となっているので、

最初からいきなり5万元・・・となると、ハードルが高いと感じる方が多いかも?

 

浦发銀行のアプリを探っていると、新しい種類の資産運用商品を発見!

その名も「靠浦e投」、これは100元から投資可能なんですよ 8-O

 

私がこれまで購入した理財は、浦发銀行が発行している投資商品でしたが、

靠浦e投は「企業への出資」という性質(浦发銀行はその仲介をする)のようです。

そのせいか、資金を必要とするたくさんの企業への出資として、

毎日10数件の靠浦e投の商品が、次々にアプリに掲載されています。

総出資金額、出資期間、利率も様々なので、

自分に合った出資先や金額を選択することができるのでは?

 

 ということで、靠浦e投に初めて挑戦してみることに!

今回購入した商品は、东营市の有限公司に対する出資で、

総出資金額は約50万元、出資期間67日、利率4.8%。

利率は決して高くはないですが、

①金額が少なくてもOK(100元~可) ②期間が短い(約2ヶ月)

が決め手となり、1万元出資することに。

上手くいけば、2ヵ月後に約90元の利息を受け取ることができるはず ;-)

 

靠浦e投について心配なのは、リスクが高めなのでは?という点でしょうか?

浦发銀行が直接販売している理財については、

浦发銀行が倒産するリスクはかなり低いと思いますが、

靠浦e投の出資先はどんな企業か、私は全く分かっていません :cry:

なので、少しでもリスクを回避するため、

「期間は短く、金額は少なく」が良いのかな?と思っています。

 

ただ、靠浦e投は、結構な人気があるようで、

ほとんどの商品が、アプリ掲載後数時間で売り切れてしまいます。

興味のある方は、ぜひこまめにチェックしてみて下さい!

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第79回『中国茶の旅~四川省~』

私が中国茶の勉強を始めてから約10年、

これまで中国茶の産地をあちこち旅行して来ましたが、

初めて四川省へ行ってきました。

四川省の成都は、浙江省・杭州と並んで茶文化の発達した町として有名です。

 

1日目、成都に到着後、まずはその茶文化を体験しに、茶館へ。

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看板の「老」という文字通り、「昔からずっとある」という雰囲気。

中に置かれた机や椅子も懐かしい味わいがあります。

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沢山の人達が冷房もない茶館で汗をかきながらお茶を飲む・・・

決して優雅な雰囲気ではないものの、

お茶を飲む習慣が根付いているのが感じられました。

 

 

次に向かったのは、成都から車で約2時間の所にある「雅安」という町で、

ここは四川省の茶葉の一大産地、主に緑茶と黒茶を栽培しています。

 

私の中国茶の先生の知人が経営している茶葉工場にお邪魔したのですが、

工場の入り口に「热烈欢迎日本茶友」の横断幕が!

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この工場では黒茶を栽培・製造し、チベットへ運んで販売しているとのこと。

この黒茶は「藏茶」と呼ばれ、その由来は「チベット族(藏族)が飲むお茶」というところから来ています。

試飲すると、プーアル茶のようなクセはなく、とても飲みやすかったです!

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2日目、蒙顶山へ。蒙顶山は緑茶の有名な産地です。

↓ここが蒙顶山風景区の入り口。ここから山の山頂付近を目指します。

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↓途中でロープウェイに乗り換えて、山頂付近へ。

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↓山頂付近には「世界茶之源」と書かれた石碑が!

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山頂から下山後、緑茶のお店へ。

ここでは、蒙顶山が産地の有名な緑茶(蒙顶甘露、蒙顶石花)を試飲しました。

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中国で最も有名な緑茶「西湖龍井」が栗の香りがして香ばしいのと比べると、

爽やかな、かつまろやかな味わいでした。

 

 

それから、この茶店と同系列のホテルの中を見学させてもらいました。

とにかく「お茶」へのこだわりがすごい!あちこちに茶葉を使っているんです。

↓まず、エレベーターのボタンの周囲には、茶葉をギュッと圧縮したものを並べてあります。

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それから、部屋の壁にも同じように茶葉を圧縮したものを配置。

(ベッドの上のレンガ状の物は、茶葉を圧縮したもの)

茶葉には匂いを吸収する力があるので、部屋の空気はとてもキレイ!

また、枕の中には「ソバ殻」ではなく、茶葉が入っているんですよ!

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今回は、実質2日間という短い日程で、

黒茶と緑茶の産地を訪問しましたが、

実は四川省は紅茶も有名で(「川紅」と呼ばれます)、

次回は紅茶の産地も行ってみたい!

また、ご紹介したホテルにもぜひ泊まってみたい!

それから、茶摘やお茶作りの体験教室にも参加してみたい!

(毎年新茶の時期(4月)に実施されるとのこと)

四川省は「また行きたい!」と思わせてくれる、本当に素敵な所でした。

ただし、辛い物が苦手な私は、食事はかなり苦労しましたが・・・

↓本場の四川料理

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