ブログ

ブログ【となりのママは知っているin上海】第79回『中国茶の旅~四川省~』

私が中国茶の勉強を始めてから約10年、

これまで中国茶の産地をあちこち旅行して来ましたが、

初めて四川省へ行ってきました。

四川省の成都は、浙江省・杭州と並んで茶文化の発達した町として有名です。

 

1日目、成都に到着後、まずはその茶文化を体験しに、茶館へ。

blog79-1

 

看板の「老」という文字通り、「昔からずっとある」という雰囲気。

中に置かれた机や椅子も懐かしい味わいがあります。

blog79-2

 

沢山の人達が冷房もない茶館で汗をかきながらお茶を飲む・・・

決して優雅な雰囲気ではないものの、

お茶を飲む習慣が根付いているのが感じられました。

 

 

次に向かったのは、成都から車で約2時間の所にある「雅安」という町で、

ここは四川省の茶葉の一大産地、主に緑茶と黒茶を栽培しています。

 

私の中国茶の先生の知人が経営している茶葉工場にお邪魔したのですが、

工場の入り口に「热烈欢迎日本茶友」の横断幕が!

blog79-3

 

この工場では黒茶を栽培・製造し、チベットへ運んで販売しているとのこと。

この黒茶は「藏茶」と呼ばれ、その由来は「チベット族(藏族)が飲むお茶」というところから来ています。

試飲すると、プーアル茶のようなクセはなく、とても飲みやすかったです!

blog79-4

 

 

2日目、蒙顶山へ。蒙顶山は緑茶の有名な産地です。

↓ここが蒙顶山風景区の入り口。ここから山の山頂付近を目指します。

blog79-7

 

↓途中でロープウェイに乗り換えて、山頂付近へ。

blog79-6

 

↓山頂付近には「世界茶之源」と書かれた石碑が!

blog79-5

 

山頂から下山後、緑茶のお店へ。

ここでは、蒙顶山が産地の有名な緑茶(蒙顶甘露、蒙顶石花)を試飲しました。

 blog79-11

 

中国で最も有名な緑茶「西湖龍井」が栗の香りがして香ばしいのと比べると、

爽やかな、かつまろやかな味わいでした。

 

 

それから、この茶店と同系列のホテルの中を見学させてもらいました。

とにかく「お茶」へのこだわりがすごい!あちこちに茶葉を使っているんです。

↓まず、エレベーターのボタンの周囲には、茶葉をギュッと圧縮したものを並べてあります。

blog79-8

 

それから、部屋の壁にも同じように茶葉を圧縮したものを配置。

(ベッドの上のレンガ状の物は、茶葉を圧縮したもの)

茶葉には匂いを吸収する力があるので、部屋の空気はとてもキレイ!

また、枕の中には「ソバ殻」ではなく、茶葉が入っているんですよ!

blog79-9

 

 

今回は、実質2日間という短い日程で、

黒茶と緑茶の産地を訪問しましたが、

実は四川省は紅茶も有名で(「川紅」と呼ばれます)、

次回は紅茶の産地も行ってみたい!

また、ご紹介したホテルにもぜひ泊まってみたい!

それから、茶摘やお茶作りの体験教室にも参加してみたい!

(毎年新茶の時期(4月)に実施されるとのこと)

四川省は「また行きたい!」と思わせてくれる、本当に素敵な所でした。

ただし、辛い物が苦手な私は、食事はかなり苦労しましたが・・・

↓本場の四川料理

blog79-13

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第78回『確定拠出年金』

皆さんは「確定拠出年金」という言葉を聞いたことはありますか?

もしかすると『iDeCo(イデコ)』は聞いたことがあるかもしれませんね。

 

確定拠出年金とは、公的年金に上乗せして給付を受ける私的年金の1つ。

加入者自らが掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、

掛金とその運用益の合計額をもとに給付を受ける、という制度です。

私的年金と言えども、次の3つのメリットがあり、

保険会社等で加入する個人年金に比べて、好条件と言えそうです。

①掛金が全額所得控徐

②運用益が非課税

③受取り時も税制優遇措置あり

 

 

この確定拠出年金には、大きく分けて2つのタイプ、

つまり、個人型(=iDeCo、通称イデコ)と企業型があり、

先日、主人の会社でこの企業型を始めることになったそうです。

企業型は個人型に比べて更にメリットが大きいようで、

(口座管理手数料が会社負担、掛金の限度額が大きい等)

ちょっと興味が沸いてきました :roll:

 

 

主人の会社の場合では、給与の一部を確定拠出年金として積み立てます。

(例)毎月の給与が30万円(社会保険料等控除後)、積立額を1万円とすると、

・加入前・・・30万円に対して所得税が課税

・加入後・・・30万円-1万円=29万円に対して所得税が課税

と所得税の計算上、有利になります。

 

また、銀行の積立預金と確定拠出年金の積立を比較した場合、

・銀行の積立預金の場合・・・利息に対し20%の源泉控除あり

・確定拠出年金の場合・・・利息は非課税のため、源泉控除なし

 

 

このように、一見すると確定拠出年金がとってもお得に見えますが、

勿論、デメリットもあるんです。

 

①積立期間は最低10年間、かつ60歳以降にならないと引き出せない

このような制約を考えると、最も理想的なのは、

「30歳代~40歳代の若いうちに加入し、

積立期間10年以上を経て、60歳の退職時に引き出す」

というパターンでしょうか?

主人は50歳を過ぎているので、60歳の時点では引き出し不可 :cry:

10年経てば引き出せますが、その際には別途手数料が必要とのこと・・・

 

②運用商品によっては、運用益がマイナスになることも

運用商品は、定期預金や保険商品、投資信託の中から自分で選択できますが、

投資信託は元本割れの可能性があります。

かと言って、定期預金は(ご存知の通り)超低金利でほとんど増えない状況。

どのように運用するか、悩ましい・・・

 

老後の資金、どのように貯めていくのか、本当に難しいですよね。

確定拠出年金は、毎月の給与から掛金が引かれることを考えると、

ある意味、強制的に貯金しているようなものなので、

「なかなかお金が貯まらない」と悩んでいる人には良い方法と言えるかも?

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第77回『観光列車「リゾートしらかみ」』

我が息子は電車大好き、いわゆる「乗り鉄」です。

そんな息子が以前から熱望していた「リゾートしらかみ」という

観光列車に乗るため、この夏休みに青森・秋田まで行ってきました!

 

まず東北新幹線で新青森駅まで、ここからいよいよリゾートしらかみに乗車!

blog77-1

 

↓リゾートしらかみには3タイプの車両があり、私達は「青池」に乗車。

blog77-9

 

この列車の特徴は、景観スポットが近づくと、

運転手さんが敢えてスピードを緩めて列車を進めてくれること。

日本海を一望できるスポットで撮った写真がこれ↓

blog77-3

この日はお天気がイマイチで海の色が綺麗に写らなかったのが残念ですが・・・

 

その後、千畳敷駅では、途中下車して海のすぐ近くまで行って記念撮影↓

blog77-11

 

その他、津軽三味線の演奏や、B級グルメの販売など、

車内で色々なイベントが開催されます。

(ただし、開催される列車や区間が限定されています)

この日は途中の十二湖駅で下車、近くのホテルに宿泊。

 

2日目、十二湖駅から乗車したのは「くまげら」↓、

前日の「青池」とは違ったタイプの車両で、終点の秋田駅まで行きます。

blog77-7

blog77-10

 

この日も、途中の東能代駅で下車。

ここはバスケットボールが盛んな所で、駅のホームにはゴールが!

blog77-8

 

そして終点秋田駅に到着、秋田新幹線に乗り換えて、東京方面へ戻りました。

 

息子は本当に大満足のようでした。

念願の列車に乗れたのは勿論のこと、

車内で隣に座った見ず知らずの男の子と打ち解けて、

2人で楽しそうに電車談義を交わしていました↓

blog77-2

 

今回は私の下調べ不足のため、

車内イベントは体験できず残念だったので、

是非もう一度乗ってみたい!

そう思わせるくらい、素敵な列車でした。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第76回『小米手环(機能性デジタル腕時計)』

私は、ここ数年腕時計をつけていませんでした。

スマホを持っていれば時間も分かるので、問題なかったのですが、

つい最近面白い&便利な腕時計を中国人の友人から教えてもらいました。

 

それがコレ↓、商品名は「小米手环」、149元です。

blog76-1

 

これがなかなかのスグレモノなんです!

まず、普段は時刻が表示されておらず、

下の方にある丸いボタンをタッチすると、時刻が表示されます。

腕を自分の方に傾けると自動的に表示される、という機能もあり。

(この機能がかなり便利!)

 

↓丸いボタンを更にタッチすると、画面が「歩数」に切り替わり、

blog76-2

 

↓更にもう一回タッチすると「心拍数」に切り替わります。

blog76-3

 

そして、これらのデータはすべてスマホと連動していて、

過去の統計を簡単に見ることができます。

 

まずはスマホに「小米运动」のアプリをダウンロード、初期設定をしてから利用することができます。

 

↓腕時計の歩数「1940」と、こちらの画面の1940が一致していますよね?

blog76-7

 

 

また、歩数の詳細を見ることもできます。

例えば、この日はそれまでの総歩数が1940歩、

その内訳が下の方に表示されていて、

オレンジのマークが「跑步(走る)」、

水色のマークが「慢走(ゆっくり歩き)」、

のマークが「轻微活动(軽い運動レベル)」・・・といった具合です↓

blog76-8

 

更に面白いのは、この腕時計を着けたまま寝ると、

睡眠の状態まで分かるのです!↓

blog76-9

 

↑真ん中辺りのある帯状の所で、

濃い部分が深い睡眠、薄い部分が浅い睡眠を表しています。

 

その下に、トータルの睡眠時間と、

深い睡眠・浅い睡眠それぞれの時間も表示。

この日はトータル7時間18分寝ていますが、

深い睡眠が1時間59分しかないので、かなり眠りが浅かった?

 

 

まだまだあります!

先程書いたように、この腕時計はスマホと連動しているので、

スマホの着信を腕時計が振動して教えてくれます!

私はバッグの中にスマホを入れているため、

着信音に気付きにくかったのですが、

このお陰で、その問題が解消されました!

スマホの時計のアラームとも連動するため、

「朝起きる時に目覚まし時計の音だけでは不安」という人も、

この腕時計の振動で目覚めパッチリ!

 

 

昔は「高級ブランド腕時計が一流のステイタス」なんて時代もありましたが、

これからはこういったデジタル時計が主流になるかも?

しかも、この小米手环はApple Watchより圧倒的に安い!

とっても気に入って、毎日愛用しています :lol:

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第75回『相続税について』

2015年に相続税法が改正されたことにより、

それまでの「相続税は大金持ちだけが払うもの」というイメージが、

「もしかすると大金持ちでなくても払うかも?」に変わりました。

実際に、相続税の課税対象者は増加しています。

(2014年は4.1%→2016年は6.3%)

 

ここ数年、お盆の時期にTV等で相続税に関する話題が取り上げられます。

というのも、お盆には家族が集まることが多いので、

その際、皆が元気な内に財産について話し合った方が良い、という意図から。

皆さんの場合はいかがでしょうか?

 

 

「ウチも相続税を払うことになるの?」と 心配になりますが、

まず、相続税の計算をする前に、基礎控除額についてご説明します。

相続した財産が、この基礎控除額以下なら相続税は課税されません。

 

基礎控除額=3000万円+600万円×法定相続人の数

(例)夫婦+子供2人の4人家族で、夫が亡くなった場合

基礎控除額=3000万円+600万円×3人=4800万円

つまり、相続財産が4800万円以下なら相続税は0円、払う必要なしです。

 

※改正前は、この基礎控除額が「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、

上記の例の場合は、5000万円+1000万円×3人=8000万円でした。

 

この「4800万円」というのが微妙な金額で、

最近のお年寄りはかなりのお金を持っている方が多いので、

親がそれ以上の財産を持っている、という方は結構いるのでは?

 

 

相続税を1円でも低く抑えたい・・・そのための対策は幾つかありますが、

比較的お手軽にできるものを3つご紹介します。

 

 

①配偶者の税額の軽減

例えば夫が亡くなった場合、妻が相続した財産が1億6000万円以下なら、

相続税はかかりません。

(ただし、その後妻が亡くなり、その財産を子供が相続する時には、

この軽減は適用されず、高額の相続税が課税される可能性があるので、

注意が必要です)

先程の例で、相続財産が6000万円だった場合、

基礎控除額(4800万円)は超えていますが、6000万円全てを妻が相続すれば、

相続税は0円です。

 

 

②教育資金の一括贈与の特例

信託銀行等の金融機関のサービスを利用することで、

子や孫に教育資金を一括で1500万円まで贈与することができます。

贈与することで相続財産が減り、また贈与税もかからない、となります。

(適用を受けるには一定の条件があります)

ただし、この特例を使わずとも、必要な都度贈与する教育費は、

贈与税がかかりません。

(例:子供の大学入学時に親が払う入学金・授業料)

 

 

③生命保険金

例えば、夫が亡くなった場合、妻や子が受け取る生命保険金については

「500万円×法定相続人の数」までの金額は相続税がかかりません。

上記の例では、500万円×3人=1500万円

1500万円以下の生命保険金を受け取った場合、

その金額は相続税の対象に含まれません。

相続財産として現金を受け取ると、相続税の対象となりますが、

生命保険金を受け取ると、相続税の対象とならない、ということです。

 

 

相続税は、普段馴染みがないので、なかなか難しいですが、

少しでも知識があると、いざという時にきっと役に立つはず。

ぜひ参考になさって下さい。

 

※上記の適用を受けるためには、

一定の要件(期限内に申告書を提出、など)が必要です。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第74回『常州・中華恐竜園』

先日、息子(7歳)と2人で江苏省・常州にある「中华恐龙园」へ行ってきました。

上海・虹桥火车駅から高铁(日本の新幹線に似た列車)に乗って、

たったの約1時間で常州北駅に到着!

そこからタクシーで約20分、あっという間に恐龙园へ着きました。

 

(ちなみに、高铁の切符は「铁路12306」というアプリで簡単に予約できます。

ただし、切符の受け取りは実名認証が必要なため、

街中にある代售点では不可、駅の窓口に行かなければなりません。

虹桥火车駅→常州北駅の料金は、二等席で74.5元、子供はその半額でした。

 

また、タクシーは清潔・キレイ、運転手さんも親切で、問題なかったです。)

 

blog74-1

↑これが正面ゲート。ここを入るとしばらくショッピング街が続いて、

その先に恐龙园があります。

 

 

園内はかなり広く、大きく4つのエリアに分かれています。

まず、最初に向かったのは、恐竜博物館エリア。

blog74-2

中国で発掘された恐竜の化石や、その模型等、

色々と展示されていて、見応えはあったのですが、

何しろ中が暗くて、写真が全く撮れませんでした :cry:

 

勿論、恐竜に関するオブジェは園内のあちこちにあります。

blog74-7

 

blog74-4

 

 

次に行ったのは、子供向けアトラクションエリア。

一般的な遊園地と同じく、乗り物も沢山あって、

大人向けのエリアには、絶叫マシンもありましたよ ;-)

 

blog74-3

↑息子が乗ったのはコレ。上海動物園にも似たような乗り物があったような・・・

 

それから、4人乗りの小さいボートに乗って、

川を進んでいくアトラクションにもチャレンジしました。

途中、恐竜の大型模型の口から水が滴り落ちてきたり、

高い所から一気に下りた勢いで、水が跳ねたりして、かなりビショビショに・・・

 

最後は、探検エリア。

ジャングルの中を自分の足で歩いて恐竜探しをする、というもの。

道は狭く、とても近い距離の所に恐竜の模型があって、

しかも少しだけ動くので、なかなかスリリングでした 8-O

息子はここが一番気に入ったそうです :lol:

blog74-10

↑ジャングルの中で、恐竜と記念撮影!

 

 

今回は日帰りでしたが、私も息子も十分に楽しむことができました。

敢えてマイナスポイントを挙げるなら、チケットが高いことでしょうか?

(入場料+乗り物乗り放題ではありますが、 大人230元もするんです :cry: )

でも、息子は無邪気に「また来たい!」と言っていたので、

次回は、すぐ隣の温泉施設&ホテルに宿泊、というのも良いかも?

 

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第73回『夏のボーナス活用術』

6月は夏のボーナスが支給される時期ですよね。

ある調査会社の予測では、民間企業の今年の夏のボーナス支給額は、

平均36万8272円で、2年連続で増加、とのこと。

ボーナスが増えるのって、やっぱり嬉しいですよね :-P

 

 

ただ、私の周囲では

「(ご主人のお給料を人民元と日本円の両方でもらっている場合)

日本円でもらったお給料・ボーナスは銀行口座にそのまま置いてあるだけ」

というご家庭が多い印象が・・・

それは勿体無い!この機会にボーナス活用術を考えてみませんか?

 

 

まず、最初に考えることはボーナスを3つに分けること。

3つとは「使う」「貯める」「増やす」。3等分する必要はないので、

皆さんのご家庭の状況によって分けてみて下さい。

 

 

この中で最も重視すべきは「貯める」

生活費の約半年分は、いつでも使える状態で確保しておくのが良い、とされています。

生活費がどの程度かは各家庭によって違いますが、

ここで役に立つのが「家計簿」!(←皆さん、つけてますよね?)

家計簿から、生活費の概算を導き出すことができるはずです。

 

 

そして「使う」ことも、人生を楽しむためにはやっぱり必要!

子供がまだ小さいからこそ楽しめる家族旅行、

また、上海に住んでいるからこそ行ける中国国内旅行など、

思い出作りも大切ですよね。

 

 

そして、最後に「増やす」

日本の預金金利は、今もなお低空飛行を続けていますが、

その中でも、探してみると好金利の定期預金を扱っている銀行があります。

代表的なものは、インターネット専業銀行(例:オリックス銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行など)、

地方銀行のインターネット支店です。

 

例えば、100万円を1年間預けた場合の利息ですが(6月7日時点)、

 

【某メガバンクの場合】100万円×金利0.01%=100円(税引き前)

【オリックス銀行の場合】100万円×金利0.25%=2500円(税引き前)

つまり、口座に置いておくだけで、2400円もの差が出ます。

 

 

また、ボーナスの時期ということで、

各銀行で様々なキャンペーンを行っていて、これもHPを要チェック!

(例えば、オリックス銀行は「夏の特別金利キャンペーン」、

住信SBI銀行は「円定期預金特別金利キャンペーン」をそれぞれ実施中)

 

 

それから、インターネット専業銀行ではありませんが、

新生銀行の「スタートアップ円定期預金」は新規口座開設者限定で、

定期預金(3ヶ月)の金利が年0.5%になります。

また、新生銀行を利用することでTポイントを貯めることもできますよ!

 

 

皆さんも、ぜひ夏のボーナスを十分に活用して下さいね!

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第72回『子供の学校行事へ初参加』

昨年8月に我が息子がインター小学校へ入学、

先日、初めて母親主導の学校行事に参加しました。

「International Friendship Day」という行事で、

各国のママ達が、自国の文化や食を生徒達に紹介して

体験してもらう、というもの。

何だかいかにもインター校らしい行事ですよね!

 

日本のママの参加者は13名、たこ焼きと抹茶クッキー、

それから、ひらがなのゲームと福笑いを提供することに。

私の担当は、ゲームの景品(おもちゃ)の手配(←タオバオで購入)、

そして「福笑い」、つまり当日生徒に福笑いの遊び方を英語で説明することに。

(英語なんてほとんど出来ないのに、つい引き受けてしまった・・・

「福笑い」って英語で何て言うんだろう???・・・)

 

 

いよいよ当日、各国のママ達も大勢集まりました。

まずは日本のブース、(上)福笑い、

(下)ひらがなのゲーム(日本のママ達は浴衣や法被を着て日本文化を演出)

blog72-1

 

blog72-2

 

 

それから、インド

blog72-5

 

 

さらに、台湾、韓国、中国、シンガポール、珍しい所でパナマも参加↓

blog72-4

 

幼稚園~小学校6年生の沢山の子供達が遊びに来てくれました。

blog72-9

 

私も、拙い英語&中国語を使って福笑いの遊び方を説明、

どの子もみんな楽しそうに遊んでくれました。

 

 

朝9時半の集合~13時の終了まで、ほぼ立ちっ放しで疲れましたが、

我が息子の笑顔も直接見ることができたし、

「何かしらの役に立つ」というのはイイものなんだな、と素直に実感できました。

 

これまでは、こういった行事に参加するのは億劫で、

(お子さんが)日本人学校のママさんは、きっと大変なんだろうなぁ・・・と

他人事のように見ていたのですが、

いざ自分が参加してみると、これはこれでアリかも?と思えるように ;-)

今後はもう少し積極的に参加してみるつもりです :-D

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第71回『中国版ハイキング(徒步)』

最近、私の周りの中国人の間で「徒步」すなわちハイキングが流行中。

ほぼ毎週末、WeChatにアップされた、キレイな景色の写真を見ると、

私も「行ってみたい!」

知り合いの中国人が参加するツアーに混ぜてもらい、家族で参加しました。

 

目的地は、浙江省宁波市近くの「桃花岭」という所で、

桃花を観賞しながら山登り、また途中にある古村を散策、という内容。

 

 

↓行きのバスの中。参加者は37名で満席 8-O

ツアーディレクターが音頭を取って、各自自己紹介。

blog71-1

 

約2時間半で現地に到着、↓スタッフが持つ棒の下をくぐって徒步スタート!

blog71-3

 

最初は↓のようななだらかな道で、

景色を見ながら・・・なんて、余裕がありましたが・・・

blog71-9

 

途中からはものすごい急勾配で、しかもなだらかな箇所がゼロ :cry:

ゼイゼイハアハア息が上がり、つらすぎて景色を見る余裕もなく、

「来るんじゃなかった・・・」と思いっきり後悔 :cry:

約30分間、ほとんど休みなく登り続けて、ようやく頂上に到着。

blog71-5

↑頂上では健脚のスタッフが先に登って、

大きな旗を振って待っていてくれました。

 

 

無事に頂上まで登り終えて、でもまだ時間はたっぷりある・・・

つまり、一旦下山して、次は隣の山へ登ることに 8-O

 

次の登山道は竹薮の中↓

登るだけじゃなく、竹の下をくぐったり・・・

徒步って全身運動なんだ・・・と痛感 8-O

blog71-7

 

 

こうして、最終的には3つの山に登りました!

登っている時は確かにキツいけれど、

頂上に到着すると達成感はあるし、空気はキレイだし、気分爽快!

ただし、下りる時は地獄のよう・・・

「足」って、登る時より下る時の方が疲れて痛いんですね。

他の参加者は膝サポーターを付けていて、その理由が良く分かりました。

 

 

下山途中で古村に立ち寄ると、季節の野菜が!

↓左:新じゃが、 右:竹の子

blog71-4

竹の子を買って帰り(一番大きい物で5元でした)、

その夜、早速食べてみると(薄切りにしてフライパンでさっと炒め)、

新鮮だからか、灰汁抜きしなくても、そんなにエグみは無く、

シャキシャキ美味しかったです!

 

 

初めての徒步、良い経験ができたとは思いますが、

もう少しゆるめのがあったら良いのに・・・

紹介HPには難度・強度共に5段階中1と表記されていたのですが、

これよりハードな内容だと、

私は途中でグループに付いていけなくなりそうで、怖いです・・・

足に自信のある方はぜひ参加してみては?

(ちなみに、今回のツアーは1人139元(昼食は含まず)で、

なかなかリーズナブルだと思います。)

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第70回『新たな理財に挑戦~その後~』

昨年の秋にこのブログで、

これまで購入したことのない理財(資産運用)を購入してみた、と書きました。

(本ブログ第60回『新たな理財に挑戦』)

あれから約半年が経過して、その後どうなったかをご報告します。

 

(1)まず1つ目は、上海銀行で購入した保証収益型の理財。

無事に満期日に入金されました。

このタイプは「保証収益」、すなわち元利保証を謳っているので、

安心して資産運用できるのが最大のメリット。

利率も3.2%と、中国国内の理財としては低めですが、

個人的には年3%の利回りを確保できれば十分、とも思います。

 

(2)2つ目は、基金。こちらは昨年11月に購入、満期は来年5月ですが、

これまでの約半年、状況は今ひとつです・・・

毎週価格が変動するのですが(購入後に初めて知りました :-x )、

なかなか価格が上昇しないのです :cry:

購入時に手数料を差し引かれているため、

スタート時点で既に元本割れの状態なのに。

先月ようやく購入金額を上回ったのもつかの間、

先週また価格が下がってしまいました。

満期まであと約1年、このままでは、

当初の予定の利率7%はおろか、元本割れかも・・・ :cry:

 

 

それから、昨年購入した米ドル建て投資商品ですが、

こちらは順調に推移しているようです。

blog70-1

毎月200ドルを積み立て、今月でちょうど1年間なので、

200ドル×12ヶ月=2400ドルを積み立てた計算ですが、

現在のところ約2431ドルと表示されています。

 

 

さて、最近は中国国内の金利が上昇傾向のようです。

(1)の保証収益型の理財では、

約半年前は3.2%でかなりの高利回りだったのが、

先週調べたところ、4.0%の商品も登場していました!(ただし、期間が6ヶ月)

日本では相変わらず超低金利ですが、

中国では元利保証で4%の運用が可能なのですから、恐るべし中国です!

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

 

Next Page >