マネー教室

快活ライフのマネー教室”マネー脳力アップ”シリーズLesson26『個性心理学から見た資産運用』

このシリーズでは、毎回金融に関する様々な情報・知識をお伝えして、

皆さんのマネー脳力アップのお手伝いをしていきます。

ここでの脳トレが、皆さんの生活力アップにきっとつながりますよ!

 

 

今回のテーマは「個性心理学から見た資産運用」について。

 

 

日本で少し前に流行った「動物占い」、

これは統計学に基づいた占いなんだとか。

この動物占いの進化版が、最近では中国にも逆輸入されているそうです。

 

 

以前の動物占いは12種類の動物に分けられますが、

この「進化版動物占い」は、これらを更に細分化して、

合計60種類の人格に分けられます。

 

MCのゴローさんは「どっしりとした猿」だそうです。

 

「どっしりとした猿」のイメージは・・・

・細かいことによく気が付き、抜群の行動力

・何でもゲーム感覚で楽しもうという楽天的な性格

・効率よく仕事ができ、最短で結果が出せる能力主義

・独特の鋭い勘を持ち、様々な体験の積み重ねで磨きがかかる

・何事も器用にこなし、上達も早く、臨機応変に行動ができる

・自信ある態度が勝気な面として出ると、周りから恐れられる

・職場環境整備、組織編成に長け、統率力次第では大きく成功

・ワンマンを目指すが、ナンバー2で腕をふるう方が成功への近道

・控えめな態度とゆとりある心を持つことが将来の幸運を活かす

・義理を重んじて人に尽くすと、更に大成功する

 

ゴローさん曰く「結構当たってる?!」

 

 

さらに、この動物占いでは、今ご紹介したイメージ(本質)だけでなく、

「実はこうなりたい」という希望の姿も占うことができます。

ちなみに、ゴローさんの希望の姿は「チーター」(=超プラス思考)。

 

 

また、この12種類の動物は、大きく次の3種類に分類できます。

地球・・・しっかり者  /   ・・・良い人  /   太陽・・・天才肌

 

 

この動物占いでは「時のリズム」を見ることもできます。

人は生まれた時から10種類の「時のリズム」があり、

10年単位で、その10種類を繰り返していきます。

 

ゴローさんの現在の10年間のリズムは「完結」で、

人生の中で最も良いリズムの期間です。

更に、この10年の中で今年は「整理」の年に当たり、

「動き回る時期ではない」という年ですが、

実際にはゴローさんは、あれこれ動きまくっているそうです。

この占いのデータをもっと早く知っていれば・・・と少々後悔 :cry:

 

 

このように「動物占いの内容を参考に、投資行動を決める」

というのも1つの方法ですよね。

 

例えば・・・

・ゴローさんは今「動き回る時期ではない」という年なので、積極的な投資行動は少々控えた方が良いかも?

 

「月」グループに該当する人は、他人に迷惑を掛けるのを嫌うので、将来のための年金積立保険への投資がおすすめ

 

「地球」グループに該当する人は、「しっかり者」というところから、現金・金・不動産等の堅実な資産運用がおすすめ

 

などなど・・・

 

 

この「動物占い進化版」は、その人が生まれた日だけでなく、

生まれた時間も重要な要素となっており、

生まれた日・時間を基に、詳細な分析ができるようになっています。

その道のプロでも判断が悩ましい投資、

もしかするとこの動物占いでよりスムーズに投資判断ができるようになるかも?

 

 

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“マネー脳力アップ”シリーズLesson25『投資ビザ』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson24『ガン保険を選ぶポイント』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson23『日本とアメリカと香港の貯蓄型保険』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson22『キャッシュフローゲーム』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson21『不動産開発投資』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson20『アメリカ不動産の魅力』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson19『円とドルの歴史と為替のリスクヘッジを伝授!』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson18『フィリピンの金融商品』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson17『HSBC銀行口座開設のメリット・デメリット』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson16『世界の金融商品③(学資保険)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson15『世界の金融商品②(海外の駐車場オーナー)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson14『世界の金融商品①』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson13『繰り上げ返済』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson12『住宅ローンの賢い選び方』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson11『金融マメ知識(72の法則&ドルコスト平均法)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson10『金融マメ知識(単利と複利)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson9『日本三大リスク(国の借金)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson8『日本三大リスク(人口減少)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson7『日本三大リスク(年金)』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson6『不動産投資(その3)』

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“マネー脳力アップ”シリーズLesson1『生命保険』

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今回のテーマは「投資ビザ」についてです。

 

 

アメリカやヨーロッパでは、不動産を購入すると

もれなくビザが付いてきますが、

実は日本ではそうではありません。

(つまり、中国人が日本の不動産を購入したからといって、

即ビザを取得できるという訳ではありません。)

 

 

中国人が日本のビザを取得するためには、大きく2つの方法があります。

(1)どこかの日本の会社に就職し、その会社から就労ビザを発給してもらう

(2)日本で会社を設立し、経営管理ビザを取得する

 

(1)の方法は現実的には難しいので、

多くの中国人が(2)の方法でビザを取得しようと考えます。

 

 (2)の方法でビザを取得するには、いくつかの条件があります。

まず、資本金は500万円以上で会社を設立すること。

そして「実態のあるビジネスをして行っているかどうか」が重要なポイント。

1年目は事業計画に基づいてビザが発給されるので、

比較的簡単にビザを取得することが可能ですが、

その後の更新が難しい、と言われています。

というのも、2年目以降は事業実績などを細かくチェックされますし、

「2人以上の日本人を雇用していなければならない」という厳しい条件があるからです。

 

 

そういった厳しい条件を前にして、

結局日本のビザをあきらめてきた中国の方々に朗報が!

 

(2)の方法では、自分で会社を設立しなくても「企業へ出資」でも

条件を満たすことになるのです。

ビザが欲しい中国人と融資を受けたい日本企業をマッチングさせられれば、

こんなに良いことはありません。

 

ここで注意しなければいけないのが、

「その出資先の会社が信用に値するのか」ということ。

出資したのは良いけれど、その出資先が倒産したら元も子もありませんよね。

 

 

そこで、快活ライフが考案した新しいスキームをご紹介します。

 

快活ライフのグループ企業に中国人が出資することにより、

「企業へ出資」という条件を満たし、

その結果、ビザを取得することができる、というものです。

 

企業側は、出資してもらった金額を役員報酬として中国人へ戻します。

(ただし、この役員報酬には日本の所得税が課税されるため、

出資金額の全額が戻る訳ではありません。)

 

 

中国人のメリットは・・・

 

①日本のビザを取得できるので、日本への往来が自由にできます!

 

②日本の健康保険証も取得できるので、日本の高度な医療を安価で受けられます!

 

①はもちろんのこと、②も中国人にとっては大きな魅力ですよね。

 

 

このスキームであれば、自分で会社を設立した場合より、

簡単にビザの更新手続きができるはず。

また、これを10年継続すれば、永住権を取得することもできます。

ご興味がある方は、ぜひ快活ライフまでお問い合わせ下さい。

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今回のテーマは「ガン保険」について。

 

 

今やガンになるのは2人に1人と言われています。

食生活や生活習慣、ストレス環境などが昔と比べて変化しているので、

家系や遺伝はもはや関係なく、

「誰もがガンになる可能性がある」と言っても過言ではありません。

 

 

もしガンにかかったら・・・まずはその事実を受け止めなければなりませんが、

その次に考えるのが、やはり治療費

今後の治療や仕事など、様々な心配をしなければならない上に、

お金の心配までしなければいけないとなると安心できませんよね。

そんな時に助けてくれるのが「ガン保険」

でも、色々な保険があって、どの保険を選べばいいのか・・・?

そこで、今回はガン保険を選ぶポイントをお話しします。

 

 

まず、最も大切なポイントは一時金を受け取れるどうか?」

今の時代、どの病院もベッドが一杯で、

なかなか長期入院させてくれない場合があります。

入院の保障が充実している医療保険に加入していても、

入院期間が短ければ、保険金はその短い入院期間分しかもらえません

 

 

ですので、入院保障よりも、治療保障を手厚くするべきですが、

治療保障を手厚くしても、その治療を実際に始めなければ、

これまた保険金はもらえません。

 

 

更に、一般的な医療保険は、

入院費・治療費を自分で支払った後に保険会社に請求して保険金を受け取るタイプが多いので、

結局は自分で立て替えなければならない・・・

 

 

それならば、ガンの診断を受けるとすぐにもらえる一時金があると、

そのお金をそのまま治療費に充てることができるので、

非常に心に余裕が持てる、ということになります。

 

 

 

そして、この一時金、

受け取り方が保険会社によって違う場合があるので、それも要注意です。

例えば・・・

・一時金の受け取りは1回のみ

・ガンの種類によっては(本来の額の)10分の1しか受け取れない

なんていう会社もあります。

 

 

ちなみに、その一時金、一体どのくらいもらえるの?

⇒金額は、自分自身で、ある程度設定できます。

 

しかし、かかったガンの種類・ガンのステージ等によって

治療費の金額は大きく変わってくるので、

どの程度の一時金を設定すべきかというのは難しいです。

う~ん、困った・・・

そんな悩みを解決するスーパーガン保険があるんです!

 

 

この会社のガン保険では、

例えば、日本未承認の薬を使ってガンを治療する場合や、

免疫療法等のいわゆる自由診療(保険適用外)のガン治療を

無制限で保障してくれます。

 

具体的な内容は・・・

一時金は100万円、どの種類のガンであっても受け取ることができる

 

②ガンの状態が継続していれば、3年ごとに一時金を受け取ることができる

 

通院治療は、1000万円まで保障

 

入院治療は、自由診療も含めて無制限に保障

 

⑤自由診療の場合、治療費の立替の必要なし

(病院と保険会社で直接やりとり)

 

⑥保険料は、46歳男性の場合、毎月2900円(掛け捨て)

 

 

これはまさしく「闘えるガン保険」と言えるのでは?

一時金をしっかり受け取れますし、

これだけ入院・通院保障が手厚く、なおかつ保険料もリーズナブル!

詳細は、快活ライフまで、ぜひお問い合わせ下さい。

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今回は『日本・アメリカ・香港の貯蓄型保険』について、

それぞれをご紹介、更にその魅力をお話します。

 

 

皆さんは、家計の中でどのような形で「お金を貯めたい!」と思っていますか?

株、不動産、銀行の積立、財形貯蓄、投資信託・・・

様々ありますが「保険で貯める」と考える方は少ないのではないでしょうか?

 

 

 

それでは、まず、日本とアメリカの保険商品について、

具体例を使って比較してみましょう。

 

 

【死亡保障の保険金額5000万円の商品(終身保険)の支払総額】

 

 

日本の保険

アメリカの保険

40歳で加入

3000万円

750万円

50歳で加入

3600万円

950万円

60歳で加入

4300万円

1600万円

 

 

日本の場合

「5000万円の保険金に対し、3千数百万円の支払い」ということは、

約7割のコストがかかる、ということです。

「3000万円支払えば、死亡時に必ず5000万円もらえる」と考えれば、

銀行預金と比べるとお金を貯めやすいといえるでしょう。

 

 

アメリカの場合 : 約2割のコストで済むのです!!!

 

ただし、この保険は日本では加入できません。

アメリカの保険に加入するには①就労ビザ ②納税証明 ③不動産もしくは実業

が必要となります。

更に、手続きのため、渡航費用及び(最低でも)3泊5日程度の時間が必要です。

 

 

 

この保険に入るためのハードルが結構高い・・・

それを解決するのが香港」なんです!

香港にも、アメリカ同様に、お得な保険商品があります。

 

 

香港で加入する場合は、上記の①~③は不要となります。

また、渡航費用も香港の方が安いですし、

日本(関東地方)から香港へ出発する場合は0泊2日の日程で手続き可能です。

 

 

 

こちらも、具体例を挙げて比較すると・・・

 

 【保険金1000万円の終身保険に30歳で加入、60歳払込み終了】

 

 

日本の保険

香港の保険

毎月の支払額

20,760円

16,200円

30年間の支払総額

747万円

583万円

60歳払込み終了後の解約返戻金

723万円

874万円

 

 

日本の場合 : アメリカの例と同様に、コストは約7割

        また、解約時に戻るお金は、支払総額とほぼ同額なので、

        実質お金は増えていません。

 

 

香港の場合 : コストは58%

         また、解約時に戻るお金は、支払総額の1.5倍に相当します。

 

 

更に、香港の保険のメリットは、次第に保険金が増えていくこと!

例えば、60歳死亡の場合には、保険金が1700万円に増えます。

ということは、この場合、コストは58%⇒34%へ下がります。

 

 

 

香港の保険に加入するためには、香港へ行って手続きする必要がありますが、

上海から香港へは比較的行きやすいので、

アメリカへ行くよりグッとハードルが下がった!と感じる方も多いはず。

 

 

保険は株・投資信託に比べてリスクが少ないですし、

アメリカや香港の保険は、確実に増えて受け取ることができるので、

「お金を貯める」方法の1つに加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

 

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今回のテーマは、「キャッシュフローゲーム」です。

 

 

キャッシュフローゲームはご存知ですか~?!
日本でも数年前に流行りましたね。

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで影響された人は
多いのではないでしょうか?

ただし、本を読んだだけですと、実際に行動に移すとなると、
やはり難しいな~と感じて行動にまでは繋がらないことが多いですね。

 

 

このゲームは、そういった方にゲームを通じて、お金に関することを
学んでいただくゲームなんです。

 

 

 

このゲームは  リアル人生ゲーム です。

 

たとえば日本の人生ゲームだと、子供が生まれるとご祝儀がもらえますが・・

このゲームだと・・ご祝儀ではなく・・支出が増えます。

 

 

 

株式投資不動産投資を、まずはゲームでやってみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣

—ゲームの目的—                        ♣

♣                                ♣

ラットレースを抜け出す                     ♣

♣                                                                                            ♣

♣つまり毎月の支出を給料から払っている(ずっと回り続ける必要がある)♣

♣           ↓                

♣      不労所得で賄えるようになること           ♣

♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣

 ※資産を増やすか、または支出を減らすか、現実的な生活に近いゲームで学ぶことが出来ます。

 

 

 

では、始めましょう!!

まずは職業を決めます。

職業によって収入・支出が設定されています。

 

給料日があったり、資産を増やす機会があったり、逆に無駄遣いのカードを引くこともあったり・・

資産状況は都度変化しますので、損益計算書と貸借対照表を付けながらゲームは進みます。

 

会社の経営家計の経営基本的な考え方は同じですね。

このゲームをすることによって、考え方を学んでいくことが出来ます。

 

ちなみに中国人は中学生のころにはこのようなゲームをし始めるそうですね 8-O

 

リアル人生ゲーム、興味のある方は快活ライフ上海まで!

 

 

 

 

 

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今回のテーマは「不動産開発投資」です。

 

以前の回(Lesson5『不動産投資(その2)』)でも少しお話しましたが、

土地というのは、更地の状態が「底値」ということができます。

その更地の状態で広大な土地を買って、そこに街ができると、

その土地の価格は次第に上がってきます。

 

イメージしやすいのは、ディズニーランドでしょうか?

元々は余り栄えていなかった場所に、ディズニーランドができることにより、

周辺の開発が進み、その土地の価格が上がっていく・・・

今の上海がまさにそういう状況ですよね。

 

こういった開発を自ら仕掛けていく会社があり、

今回はその会社が販売している投資商品をご紹介します。

 

 

まずは、その会社「ウォルトン社」についてですが、

1979年設立、本社はカナダ、カナダ以外にアメリカ、ドイツ、シンガポール、マレーシア、香港にも拠点があります。

従業員数は530名、顧客数も93000人以上、

非常に安定感のある会社ということができるのではないでしょうか?

 

 

土地の開発は、以下の段階にしたがって進んでいきます。

①土地の買収 → ②開発の計画 →③インフラ工事

→ ④建物の建設 →  ⑤完成

 

ウォルトン社は、上記①~⑤のうち、①~②を実施し、

その後、投資家に1万ドル単位で土地を販売していきます。

購入すると、その土地の所有者となります(権利証を受け取ります)。

ウォルトン社の計画に従って、病院や企業、施設やショッピングモールなどが出来てくると、

その土地の価格が上がってきます。

 

そして、いよいよその土地を売却、という時には、

所有者全体の60%以上の賛成があって初めて、

売却(=この投資商品の償還)することができます。

(つまり、売却の金額・時期を決めるのは、

ウォルトン社ではなく投資家、ということなのです。)

 

 

この投資商品、利回りはどのくらいでしょうか?

 

これまでの実績をご紹介すると・・・

会社設立~現在までの約30年間で、土地の開発案件が406件あり、そのうち2005年以降の案件が320件。

406件のうち、既に償還したものは75件(部分償還含む)、

2004年以前の案件は、そのほとんどが償還しています。

 

【実績その1】

最も短い期間で償還した案件は、2年で償還、その利回りは19.11%

この案件では、2年後に1.5倍になりました。

(単純計算で1ドル=100円とすると、100万円が2年後に150万円に!)

 

【実績その2】

最も利回りの良い案件は28.5%。この案件は、3年で償還しており、

最初に投資した1万ドルが3年後には約2倍に増えた、ということです。

 

【実績その3】

最も長い期間で償還した案件は、約19年かかっていますが、

利回りは6.7%ですので、19年後には約3.5倍となって戻ってきました。

 

これまでの実績から計算すると、

償還までの期間は平均で8.45年、平均利回りは12.5%

このように、償還ができればかなり利回りの良い商品となっていますね。

 

 

この商品のリスクは「いつ償還を迎えるか分からない」という所です。

ウォルトン社が作る開発計画の中で、予想償還期間が示されていますが、

必ずしも計画通り開発が進むとは限りません。

ですので、目的や期限が決まっている資金(例えば教育費)の運用には向いていませんが、

余裕資金がある場合には、銀行に置いておくより、この商品に投資するというのが良いのでは?

 

 

この投資商品を「積み立て」の代わりに購入している投資家の方もいます。

例えば、1年間で貯めた余裕資金で毎年この商品を購入し、

約7年~8年後にそれぞれ償還を迎えて、毎年のように約2倍になって戻ってくる、という感じです。

このような投資の仕方もあるんですね!

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

 

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<これまで掲載した内容はこちらをクリックしてご覧下さい>

“マネー脳力アップ”シリーズLesson20『アメリカ不動産の魅力』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson19『円とドルの歴史と為替のリスクヘッジを伝授!』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson18『フィリピンの金融商品』

“マネー脳力アップ”シリーズLesson17『HSBC銀行口座開設のメリット・デメリット』

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このシリーズでは、毎回金融に関する様々な情報・知識をお伝えして、

皆さんのマネー脳力アップのお手伝いをしていきます。

ここでの脳トレが、皆さんの生活力アップにきっとつながりますよ!

 

今回のテーマは、「アメリカ不動産の魅力」です。

 

アメリカの不動産が購入できるってご存知でしたか?!

 

は・・・普通に買えるんですよね。

 

 

 

アメリカ不動産の魅力は、

インカムゲインキャピタルゲイン

 

両方が見込めるところです!

日本では、人口減少もありキャピタルゲインはなかなか見込めません。

アメリカは、まだまだ人口も増加していますし、広大な土地もありますので、まだまだ不動産需要があるんです!

毎年不動産価格6%らい上昇しています。

 

 

 

土地と建物に関しての考え方も日本とは大きく違います。

 

日本土地に対しての資産価値を認めています。

 

逆にアメリカ建物に対しての資産価値を認めています。

 

アメリカは、広大な土地がある為、あまり土地は重要視されていません。

アメリカの家は、湿気が少ないので傷みにくいということもあり、

 

メンテナンスが行き届いていれば中古物件なども新築と同じような価格で買われています。

実は新築でなくても、中古で良い物件もあります。

 

 

日本では、新築で購入した瞬間に価値が下がりますよね。

売ったとしても残ローンのほうが大きくなってしまうようなことも多いです。

アメリカの場合、ローンの価格は家の価値でみるので、

仮に払えなくなった場合残金は相殺され、残りは0になります。

またもしローンを組んで購入した家を貸した場合、

家賃収入などでローンは減っていきますが資産価値はそのままとなります。

 

 

 

今、アメリカでお勧めなのは「テキサス」なんです!

 

なぜテキサス?

 

全米で人口第二位        

面積第二位           

GDP全米第二位、カナダと同じ  

2017年トヨタが移転予定      

SHEELガスの産地         

Fortune 500の企業数が全米第一位

個人所得総額が全米第二位    

 

 

 

では実際に、どのような不動産が売られているのか数件ご紹介しましょう

 

コンドミニアム① 

2ベッドルーム+1バスルーム 77㎡ 75000$(約825万円)1963年築

表面利回り12% 実質利回り6.69%                                        

 

コンドミニアム② 

1ベッドルーム+1バスルーム 62㎡ 60000$(約660万円)

表面利回り12%  実質利回り6.69%                               

 

 

 

テキサスの不動産 お勧めです!

 

 

*あくまでも、投資は自己責任となりますので、実際に投資を
される際には、ご留意頂ければと思います。

 

 

 

 

 

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今回のテーマは「為替」

これまでのレッスンの中でもお話しましたが、

 

基本的な考え方は「一つの通貨に偏るのは好ましくない」

 

つまり、幾つかの通貨に分散して持っているのが理想的。

円高になっても、反対に円安になっても大丈夫な資産構成を築く、

というのが大切です。

 

 

 

これまで為替(円とドル)がどんな動きをしてきたか、振り返ってみましょう。

 

以前は、円とドルは固定相場でした(1ドル=360円)。

1948年~この固定相場制度が始まり、

1973年2月~変動相場制度となりました。

現在(2016年5月)は1ドル=110円前後に落ち着いています。

 

 

ちなみに、1年間で最も動いたのは1985年~1986年。

1ドルが238円⇒168円、と70円も動いたんです!

 

短期間にこれだけ円高になっても、日本経済は成長を続けていたので、

今考えると、当時はとんでもない成長力だったんだ・・・と改めて感じますね。

 

 

円高が最も進んだのが、2011年10月31日。

1ドル=75.8円まで高くなったのです。

 

多くの書籍では「もっと円高になる」「50円までいく」「いや、30円だ」

なんて話も出ましたが、結局その時点をピークに円安になり、

そして最近125円まで円安になりましたが、現在また円高となり・・・

 

 

 

つまり、「為替は読めない」というのが、専門家達の結論なのです。

 

ではどうすれば良いのか?

為替を読むのはあきらめて守りを固める、つまり通貨を分散して持つ

ということが重要なポイントになってきます。

 

 

 

日本は輸出産業が発展しているので、

円安になった方が輸出企業の業績は上がります。

 

一方で、円安になると、輸入食料品の価格が上昇するので、

家計を預かる主婦にとってはやりくりが厳しくなります。

ということで、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

 

 

これは、あくまで「例えば」の話ですが、

1ドル=75.8円の時に(2011年10月)1000万円をドルへ替えると、

131,926ドルを手にすることができます。

 

その後、その年の年末のレートは1ドル=77.8円、

約2ヶ月前に手にした131,926ドルを円に換算すると1026万円、

つまり、ほんの2ヶ月の間に26万円増えたことになります。

 

翌年の年末のレートは1ドル=86.6円、同じくドルを円に換算すると1142万円

 

2013年の年末には1ドル=105円、同じくドルを円に換算すると1385万円

 

2015年の年末には1ドル=120.5円、同じくドルを円に換算すると1589万円

わずか4年数ヶ月約600万円増えたことになります。

 

 

 

つまり、ドルを持っているかどうか、

通貨の分散保有ができているかどうかで、

円安のメリット・デメリットの受け取り方が変わってきます。

 

 

この例では円安のメリットに焦点を当てましたが、

逆に円高の場合は資産が目減りすることになります。

 

そういったリスクを少しでも減らすためには、

「通貨を分散して持つ」ことが重要なのです。

 

 

 

 

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今回のテーマは、フィリピンの金融商品です。

今日はちょっと面白い商品をご紹介したいと思います。

 

フィリピンと聞くとどんなイメージですか?!

非常に子供が多い国です。

それで現在、人口ピラミッドがしっかりと形成されています。

 

そんなフィリピンにタクシーファンド”という、なかなか馴染みのない商品があるんです。

 

そもそも、どうしてこの商品が生まれたのでしょうか?


経済は成長しているとはいえ、まだまだ安全ではないと感じる部分も・・

タクシーもそのひとつ。                                                      

                                                                                                    

:-( 運賃を交渉される                                                                      
:cry: メーターをあげてもらわずに交渉すると、ほぼボッタくられる         

:evil: 人気のないところに連れていかれる可能性もなくはない・ ・               

          ↑

そういう意味では、タクシーに対する安全性のニーズがあるんです。

 

 

 

 

 

 

そんなフィリピンで、

 

日本人が経営しているタクシー会社が登場しました。


安全性明朗会計を売りにしたタクシー会社で、そこにいろんな付加価値
つけたりして、成長している企業です。
いまなら、タクシーを増えせば儲かるようなんです。
そこで、タクシー台数を増やすために、ファンドにして売り出しているんですよね!

 

 

 

 

 

 

«1口約237万円»       


年利12%確定です。        


3、5、10年の期間があり    


基本的には元金と利息を毎月受け取るというシステムです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

もともと4~5台で始めたこちらの会社、今では400~500台になっているそうです。
ガソリンスタンドも作っていて、タクシー会社以外にもbarやモツ鍋屋のような飲食店もやっているようです。

世界には、まだまだ知らない商品がたくさんありますね!

 

*あくまでも、投資は自己責任となりますので、実際に投資を
される際には、ご留意頂ければと思います。

 

 

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快活ライフのマネー教室”マネー脳力アップ”シリーズLesson17『HSBC銀行口座開設のメリット・デメリット』

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今回のテーマ「HSBC銀行口座開設」については、

お問い合わせを頂いたり、雑誌に取り上げられたりしていますが、

そもそも「なぜHSBC銀行に口座を開設するのか?」からお話しましょう。

 

 

 

海外の金融商品購入のリスクの1つとして「為替リスク」があります。

 

例えば、海外金融商品を購入して満期が到来、

その満期の時点で為替レートが良くなければ、

日本円に両替したくない、と思うはずです。

その通貨のまま持っておけば(その時点では)為替リスクは発生しません。

 

海外の金融商品を購入する場合には、海外の銀行口座を持っていると、

満期以降もその通貨のまま持っておくことができるので、

為替リスクを回避しやすくなるのです。

 

 

 

海外にある沢山の銀行の中で、なぜHSBC銀行が良いのか?

やはり、大手で、信用もある銀行が良いですよね。

例えば香港、マレーシア、シンガポールなどの、金融先進地域で、

自在性がある(自由にお金の出し入れができる)ような銀行が良いでしょう。

 

 

 

多くの方はHSBC銀行の香港支店口座を開設しています。

 

その理由は・・・

 

①日本からの利便性が良く、マレーシア・シンガポールより日本に近いので、

何かあった時にすぐに現地に行って対応できます。

現在では、ネットバンキングが使えるので、更に使いやすくなりました。

 

②1口座の中で12種類の通貨を管理することができ、

また、ネットバンキングの中で両替することもできます。

例えば、前回ご紹介したポンド建ての商品について、

満期時にポンドで受け取ったものの、

その時点での為替レートが悪い場合には、

ポンドのまま口座に残しておき、為替レートが良い時に日本円に両替する、

ということが可能です。

 

共同名義で1つの口座を開設することができます。

夫婦で1つの口座を開設すると便利なことがあります。

例えば、ご主人が亡くなった場合、一旦ご主人名義の銀行口座はロックされ、

一定の手続きが終了するまで、銀行からお金を引き出すことができなくなります。

日本では共同名義口座は作ることができません。

 

ご夫婦の共同名義口座であれば、

ご主人が亡くなっても奥様がお金を引き出すことができます。

具体的な引き出し方法ですが、セブンイレブンや郵便局のATMで、

1日約30万円まで引き出し可能です。

賢く使うと便利ですね!

 

 

 

気を付けなければならないのは「最低限の預金額が必要」ということ。

それを下回ると、手数料が差し引かれるので、資産が目減りしてしまいます。

 

HSBCには、プレミア口座、アドバンス口座、スマートバンテージ口座の3種類があり、

例えば、スマートバンテージ口座では、

5000香港ドル(約7~8万円)を下回ると手数料がかかってしまいます。

また、2年間口座を使わないと、口座がロックされてしまいます。

 

 

 

以前は、個人で香港に行って口座を開設することができましたが、

現在では業者を通してでないと、口座開設できなくなりました。

(快活ライフでは、口座開設のお手伝いしています)

上記の点に十分留意していただいて、

HSBC銀行香港支店口座を有効に活用してみてください。

 

 

 

 

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