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ブログ【となりのママは知っているin上海】第100回『上海の観光スポットをご紹介』 [2019.06.06UP]

このブログ、とうとう100回目を迎えることができました いつもご購読下さっている皆様のお陰です。 この4月から…続きを読む

ブログ【となりのママは知っているin上海】第99回『あなたの必要貯蓄率を計算してみよう』 [2019.05.23UP]

お金について不安を感じている方は多いと思います。 その不安は何なのか? それは、平均寿命が伸びる中で「老後に一…続きを読む

ブログ【となりのママは知っているin上海】第98回『陶磁器の街・景徳鎮へ』 [2019.04.08UP]

私が通っている中国茶教室の先生が企画してくれた、 景徳鎮への旅行ツアーに参加してきました。 景徳鎮は江西省の北…続きを読む

ブログ【となりのママは知っているin上海】第97回『わが子への「お金の教育」』 [2019.03.06UP]

皆さんのご家庭では、お子さんへの「お金の教育」はどのようにしていますか?   昔からよく言われている…続きを読む

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ブログ【となりのママは知っているin上海】第100回『上海の観光スポットをご紹介』

このブログ、とうとう100回目を迎えることができました :lol: :lol: :lol:

いつもご購読下さっている皆様のお陰です。

この4月から上海生活を始めた方もいらっしゃるかと思いますので、

(私の主観で選んだ?!)上海の主な観光スポットをご紹介します ;-)

 

①豫园

世界遺産がない上海の中で最も有名な観光地の1つで、いわゆる庭園。

すごく面白い!という訳ではないですが、

上海在住なら一度は行っておきましょう。

入場料:40元、開園時間:毎日8:45-16:45、

地下鉄10号線「豫园」駅から徒歩約5分

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②外滩观光隧道

黄浦江の地下を通っている観光列車で、乗車時間はほんの5分程度ですが、

トンネル内のイルミネーションが素敵で、子供は喜びます :-P

中山东一路と南京东路の交差点辺りに下り階段状の入り口があります。

料金は外滩観光が含まれたセットチケットがお得です。

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③七宝

上海周辺には多くの水郷の町がありますが、

上海中心地から最も近くて簡単に行けるのが、この七宝。

地下鉄9号線「七宝」駅から徒歩7~8分、入場料は無料です。

メイン通りの両脇に小さなお店が沢山並んでいて、

それらをゆっくり眺めながら歩くだけでも楽しいですよ!

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↑コンシェルジュ2019にも紹介されていました。

 

私のオススメは↓「羊杂面」、羊のホルモンのスープ麺。

臭みはなく色々な歯応えがあってクセになりそう :-D

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④上海野生动物园

地下鉄10号線にある「上海动物园」とは別の動物園で、

日本で言う「サファリパーク」に近い感じです。

専用バスに乗ってライオン等の放し飼い地区を廻るのは勿論のこと、

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↑動物への餌やりを間近で見ることができたり、

 

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↑象に自分で餌をやることもできます(写真は私の息子)。

13時からは動物ショーが開催され、なかなか面白い!

入場料は120元で、上海动物园(40元)と比べると高いですが、

それだけの価値はあると思います。

地下鉄16号線「野生动物园」駅下車

→バス惠南6路「上海野生动物园」バス停からすぐ

 

⑤上海迪士尼度假区(ディズニー)

最後に、こちらも上海在住なら行っておきたいスポットです。

日本のディズニーにないアトラクションもあるし、

スタッフのマナーも徹底されていて、かなり快適に過ごせます。

但し、平日でも人気アトラクションは相当な時間の行列を覚悟して下さい。

(私は最長2時間並びました)

地下鉄11号線「迪士尼」駅から徒歩約5分、

入場料は曜日によって変わります(私が行った水曜日は399元でした)。

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上海では、次々に地下鉄が完成し、

ほとんどの観光地に地下鉄で行けるようになりました。

バスに比べて地下鉄は乗り場を見つけやすいし、

時間も正確で、待たされる心配もそれほどありません。

皆さんも地下鉄を大いに活用して上海観光を楽しんで下さいね。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第99回『あなたの必要貯蓄率を計算してみよう』

お金について不安を感じている方は多いと思います。

その不安は何なのか?

それは、平均寿命が伸びる中で「老後に一体いくら必要なのか」が分からない、

ということではないでしょうか?

そこで、ネットで紹介されていた「人生設計の基本公式」を使って、

月々どのくらい貯蓄をしなければならないかを明確にしてみましょう!

 

【人生設計の基本公式】

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一見すると複雑な式ですが、数字を入れるだけ、計算そのものは簡単です。

 

①手取り年収(Y) を入れる

これは、今の手取り額ではなく、生涯の手取り年収の平均です。

業種にもよりますが、45歳時点での年収が平均になるようです。

(ここでは例として550万円で計算してみます。)

 

②現在資産額(A)を入れる

預貯金、株や投資信託の時価、貯蓄性の保険や個人向け国債の額を入れます。

例では750万円としました。

 

③老後年数(b)を入れる

退職後は何年間生きるか?例では、65歳で退職、95歳まで生きると想定して

「30年」としました。

 

④老後生活費率(x)を入れる

現在の生活費の何割で老後を生活するのか?例では「0.8」としました。

 

⑤年金額(P)を入れる

年金額は今後減ることが予想されるので、少しシビアに考えて、

会社員の方は「手取り年収」×0.3で計算してみましょう。

 

⑥現役年数(a)を入れる

今後何年働くか?例では45歳の人が65歳まで働くとして「20年」としました。

 

 

例として挙げた数値を上記の公式に入力すると・・・

 

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つまり、必要貯蓄率は約31%となります。

この率を手取り年収に掛けてみると

550万円×31%=170.5万円 ←これが1年間で貯めるべき金額

1ヶ月に直すと 170.5万円/12=14.2万円

毎月約14万円貯金が必要、ということになります。

 

これはあくまでも机上の計算に過ぎませんが、

大体の目安が分かると安心する部分もあるのでは?

目安が分かることで、もう少し節約を頑張ってみよう!

ウチはこの金額通り貯金できてるから大丈夫!

と、気持ちが前向きになるはず。

決して難しい計算ではないので、皆さんも是非やってみて下さい!

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第98回『陶磁器の街・景徳鎮へ』

私が通っている中国茶教室の先生が企画してくれた、

景徳鎮への旅行ツアーに参加してきました。

景徳鎮は江西省の北部にある、陶磁器で有名な街。

街灯の柱にも陶器が使われているんです。

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まず私達が行ったのは、「陶溪川」という、

ギャラリーやショップが沢山並んでいる商業施設。

景徳鎮市の中心にあり、まるで上海の新天地のようなお洒落な雰囲気。

ただし、ほとんどが高級店で、とても手が出ず、

「目の保養」といったところでしょうか :lol:

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その後宿泊予定のホテルへ。

このホテルは市中心から車で15分ほど離れた「三宝」という町にあって、

普段は非公開なんだとか。

今回は先生の紹介で泊まることができました。

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↑外観はホテルには見えませんが・・・

 

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↑これが入り口

 

このホテルの特徴は、景徳鎮で陶磁器のイベントが開催される際に、

関係者が宿泊したり、

陶磁器を学びに来た学生達が研修を兼ねて宿泊したり、ということ。

なので、建物のすぐ横に工房があるし、

そこで作られた作品があちこちに飾られていました。

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↑私の部屋にここで作った陶器の茶器が置いてありました。

 

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↑朝食の場所。奥の棚にも沢山の陶磁器が。

 

2日目は陶磁器市場でお買い物。

ここは、1日目に行った「陶溪川」と違って、リーズナブルなお店もあります。

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また、景徳鎮周辺の陶磁器のお店は夜遅くまで開いていて、

そちらも何軒か回ってみました。

 

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↑こちらは三宝周辺のお店ですが、

新進の作家さんが工房を構えて経営しているお店が多いようで、

市中心のお店よりは独創的かつリーズナブルでした。

市場やこれらのお店で、気に入った陶磁器を見つけては買って・・・

とっても大満足の旅行でした!

 

最後に菜の花の町「婺源」へ。景徳鎮市の隣にあって、一緒に行くのがベスト。

今の季節しか見られない、貴重な景色です。

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ブログ【となりのママは知っているin上海】第97回『わが子への「お金の教育」』

皆さんのご家庭では、お子さんへの「お金の教育」はどのようにしていますか?

 

昔からよく言われているのが

「毎月お小遣いを一定額渡す」「お小遣い帳をつけさせる」

といったところでしょうか?

逆に良くないとされるのが「お金をご褒美として勉強等を頑張らせる」。

例えば「テストで100点をとったら、ご褒美に○○○円」というのは、

子供は「ご褒美がなかったら頑張らない」という思考に陥るからNG、

という話を聞いたことがあります。

 

でも、我が家では学校の宿題以外のプリント等を頑張ってやった場合には、

1回につき50円をご褒美としてあげることにしました。

上記の「良くない」とされるやり方そのものであって、

勿論、本当にこれで良いのか悩みましたが、

我が息子にとって現在の一番のモチベーションは、

大好きな戦隊ヒーローのおもちゃを買うこと。

「頑張ったら○○○○円お金がもらえておもちゃを沢山買えるよ!」

と言ってみたら、どうやら少しはその気になったようで、

今のところ、頑張って取り組んでいます。

 

そして、驚いたことに、最近になって、

この「良くない」とされるやり方を肯定する、

ファイナンシャルプランナー(FP)の記事がネットに掲載されていました。

 

そのFPの方は、決まった額のお小遣いは渡しておらず、その代わり、

やった勉強に応じてお小遣いをあげるシステム、とのこと。

まさしく、我が家のルールと同じです 8-O

お金のプロであるFPが、自分の子供に対してやっていることなら、

私は勝手に「お墨付きをもらった!」と思ってます :lol:

 

ただし、そのFPの方は「テストの点数で金額を上げることはしない」

と断言しています。

何故なら「点数が良い=お金がもらえる」となると、

子供は悪い点数の答案を親に見せなくなるから。

大切なのは「頑張った」という過程を評価すること。

なので、もしテストで100点をとっても特別ボーナスはなし、とのこと。

 

その通りですよね :-D

親は子供がテストで100点をとったら、

つい嬉しくてボーナスを出したくなりますけどね。

 

我が家の場合、まだ「教育」というレベルまで達していないかもしれませんが、

まずは「自分が頑張ったことでお金をもらえて、

そのお金を使って自分の欲しいものを買う」

という感覚を身に付けてくれれば・・・と思ってます。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第96回『SL山口号』

子供の冬休みを利用して、日本の山口県へ旅行に行って来ました。

 

「なぜ山口県?」って思われた方もいると思いますが、

乗り鉄の息子から「SL山口号に乗りたい!」とのリクエストがありました。

 

上海から飛行機で福岡空港、バスで博多駅まで行き、新幹線で新山口駅へ。

その日は駅周辺に宿泊、翌日いよいよSL山口号へ乗車!

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普段はC57ですが、この日は特別にD51に乗車できました。

息子は初めてのD51に大喜び!

 

SL山口号は新山口駅と津和野駅の間を1日1往復で走っています。

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ちなみに、津和野は多くの方がご存知の有名な観光地ですが、

この日は生憎の雨で、ほとんど観光できませんでした。

 

車内にはSLに関する資料が展示されていたり、

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ゲームセンターにあるような画面を使ったゲームで遊んだり。

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↑前の画面に向かってスコップで石炭を入れる動作をして、

どのくらい入ったかを競うゲーム。

 

約2時間の小旅行でしたが、車内が比較的空いていたこともあり、

とてものんびりできて、私自身も楽しかったです。

 

津和野から新山口への戻りは、特急「スーパーおき」に乗車。

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これも息子は長年乗りたいと思っていた特急で、

今回ようやく実現できて、本当に満足そうでした。

 

最後に、山口と言えば「ふぐ」ですよね。

もちろん、ふぐ刺し食べました!

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ブログ【となりのママは知っているin上海】第95回『2018年、理財の運用実績は?』

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年もブログ【となりのママは知っているin上海】をよろしくお願いします。

 

 

さて、2015年から始めた理財(資産運用)、

少しずつ金額やバリエーションを増やしながら、

2017年の1年間では、約6000元の利息収入を得ることが出来ました。

2018年は、更に元金を増やして運用しましたが、その結果は・・・?

 

まず、私のメインバンク・浦发银行には、

口座に入れておくだけで自動的に1週間満期の定期預金に振り替えてくれる商品

(周周赢约定转存)があります。

1週間満期、ということは利息は毎週受け取ることができ、

利率は年利1.10%(2018年12月20日時点)。

普通預金の0.30%と比較すると明らかに高いですし、

普通預金と同じように自由に引き出すことができるので、とってもお得!

この商品で受け取った利息が、1年間の合計で約2400元

 

それから、理財は①保证收益型(元利保証)と

②非保本浮动收益(元本保証なし)の2つの商品で運用。

金額はほぼ同額、期間はいずれも3ヶ月~6ヶ月で運用しました。

受け取った収益は1年間の合計で約14000元

 

ということで、合わせて約16400元という結果に :lol:

2017年(約6000元)と比べると、かなり増やすことができました :-D

 

ただし、第93回「中国の銀行理財商品は安全?!」でも書きましたが、

最近の理財商品は条件が良いものが少なくなりつつあり、

銀行が理財商品⇒大口定期預金へ、販売をシフトしているように感じます。

確かに、浦发银行の大口定期預金(大额存单)は、

①期間3年、20万元~、利率3.85%

②期間3年、50万元~、利率4.13%

③期間5年、50万元~、利率4.18%

など、利率だけ見れば理財商品とそれほど変わらない商品があります。

(2018年12月20日時点)。

なので、これまで理財商品に投資した金額を、

この大口定期預金へ預けることにしました。

理財商品は期間が短めなので、3ヶ月又は6ヶ月後に利息を受け取れましたが、

定期預金はそうもいかず、ちょっと寂しい気もしますが・・・

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第94回『紫芋のいもようかん、作ってみました』

食欲の秋、今が旬の「いも」を使って、美味しいおやつを作ってみませんか?

「いも」と言っても、使うのは「紫芋」!

中国では市場やスーパーですぐに手に入りますし、リーズナブル。

しかも、さつまいもより調理がしやすいので、簡単に作れますよ!

 

【材料】

紫芋 400g、 牛乳 2カップ(400cc)、 砂糖 50g、 生クリーム 大さじ3、 

バター 20g、 水 1カップ(200cc)、 寒天 4g

 

【作り方】

① 紫芋は皮を剥き(ピーラーを使うと便利)、乱切りにして、

牛乳と一緒に鍋に入れて、火にかける。

 

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↑紫芋は「盒马」で購入。この時は500gで5.9元でした。

 

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↑このように切って、鍋に入れます。

 

②柔らかく煮崩れるほどになったら(煮立ってから約5分程度)、

マッシャーやフォークなどで芋を潰し、裏ごしする。

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↑マッシャーで潰した状態。紫芋は簡単に潰すことができます。

ミキサーにかけてもOK。

 

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↑我が家には裏ごしの道具がないので、このようにざるを使ってやりました。

実はここは少々面倒ですが、この作業をすることで、

滑らかな口当たりのいもようかんになります。

 

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↑裏ごしした後。

 

③裏ごししたものを鍋に戻し、弱火にかける。

温まってきたら、砂糖、生クリーム、バターを加え、良く混ぜる。

 

④別の鍋で、水と寒天を沸騰させ、③に加えて、ムラなく混ぜる。

 

⑤タッパーなどの型に流し入れ、冷蔵庫に入れて冷やし固める。

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↑タッパーに入れた状態。寒天は結構早くに固まりやすいので、

急いで鍋からタッパーに移してください。

 

⑥固まったら、適当な大きさに切ってお皿に盛り付けて、完成!

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ブログ【となりのママは知っているin上海】第93回『中国の銀行理財商品は安全?!』

皆さんは「シャドーバンキング」という言葉を聞いたことありますか?

専門家によると、厳密な定義は定まっていない、とのことですが、

中国では、シャドーバンキングの1つとして「銀行の理財商品」を挙げています。

 

このブログでもご紹介したので、ご存知の方もいるかもしれません。

「銀行の理財商品」とは、銀行が個人や企業向けに販売する、金融商品の1つ。

例えば、政府が、過剰生産が問題となっている部門(不動産や石炭など)

に融資規制を強める、となった場合、

銀行はこれら部門向けの融資を縮小する代わりに、理財商品で資金を集め、

簿外取引(オフバランス)勘定を通じて、これら部門に資金を投じます。

つまり、これは、銀行が自らのバランスシート上の融資資産を、

銀行の投資家に移している、ということになります。

 

このような理財商品、

銀行のHPでは「保证收益」(収益保証)と謳っているものもありますが、

本当にリスクはないのでしょうか?

 

専門家曰く「リスクはある」!!!具体的には・・・

①理財商品は、枠組み自体が非持続的であること。

理財商品の多くが短期で償還を迎える(3ヶ月~1年)のに対し、

投資先の不動産開発業者や石炭企業は主に長期の運用資金が必要。

もし、以前の理財商品の満期が来た時に、

新たな理財商品で資金集めが出来なければ、

投資先の資金がショートする可能性あり。

 

②理財商品の高額な利息を支払うためには、

投資先の企業が、十分な儲けを確保し続けることが必要であること。

もし、不動産価格が下落に転じると、

理財商品の利息が支払えなくなる可能性あり。

 

③理財商品の投資家に損が生じたら、実態は銀行が損失補填していること。

上記①や②のような問題が発生した時には、

実際には理財商品を販売した銀行が、その損失を補填していることから、

多くの理財商品を販売した銀行ほど経営が悪化する可能性あり。

 

このような状況を鑑みて、

中国の金融当局は、理財商品を扱う銀行にイエローカードを示し、

シャドーバンキングの拡大を阻止しようとしています。

実際に、私が頻繁に利用している浦发银行の理財商品は、

以前と比べて扱う商品数が減ってきていますし、利率も低くなっています。

(例えば、「保证收益」(収益保証)タイプの6ヶ月物では、

今年の6月14日は4.6%⇒10月24日は4.1%)

 

ということで、これまで理財商品を中心に資金運用してきましたが、

そろそろ潮時・・・という感じです。

今後どのように方針転換するか、現在検討中ですので、

新たな展開がありましたら、こちらのブログでご報告させて頂きます。

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

 

ブログ【となりのママは知っているin上海】第92回『不動産投資、なぜ今”テキサス”?』

先日、ネットで面白い記事を見つけました。

「個人による不動産投資に、

これまでとは全く違う新たな動きが出現」というニュース。

 

不動産投資、というと一般人には敷居が高いと思うかもしれませんが、

サラリーマン大家、つまり「普段は会社で働きながら、不動産投資もしている」

という人が結構いる、とのこと。

日本では、スルガ銀行が関わる一連の騒動により、

個人の不動産投資は随分と沈静化してしまいましたが、

そんな中、アメリカ、特にテキサスの不動産への投資は

急激に伸びているそうです。

 

なぜテキサス?

①石油などエネルギー産業が盛んで、成長が期待できる

②優遇税制により、大企業の本社機能が次々に進出

③交通の便の良さ、良質な労働力と教育機関を持つため、

人口流入が続いている

等の理由によって、物件価格の上昇が見込める、と言われています。

 

サラリーマン大家さんは、

不動産投資の資金はローンを借りることが多いですが、

アメリカの銀行で日本人がドル建てでローンを組むのは、

かなりハードルが高いですよね。

当然ながら全て英語で手続きしなければならないし。

これに対し、日本のある銀行で「海外不動産担保ローン」が

スタートしたそうです。

これなら資金面もクリアできそうですよね。

 

では、実際にはどのようにして物件を探せばいいのか?

快活ライフでは、テキサスの不動産物件、沢山ご紹介できます!

(毎月月初に配信しているマネーメルマガの中で、

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